心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ニュータイプエースvol.22」
昨夜、行きつけの書店にまいりましたら、むらかわみちお氏のコミックス①②が入荷され、以前よりもたくさんおかれていまして、うれしかったです^^(そのほかのオリジナルのヤマト関連書籍も補充されていまして、書店に感謝^^)

そして、コミック雑誌のコーナーには、表紙が見えるように、「ニュータイプエースvo.22」が置かれていました! 
これまで、発売日の翌日には、入荷数が少なく売り切れていたのか、よくわかりませんが、全くおかれていなかったので、昨夜は数冊あり、とてもうれしかったです^^
表紙が古代と山本のツーショットなので、大人げなくもジェラシーを感じつつも(笑)、やはりひかれて、購入を決意。分厚い雑誌のため、買い控えていましたが、表紙が2199となれば、買わずにいられない・・しかも、前号判明しました「宇宙戦艦ヤマト 温故知新 第11回」氷川竜介氏:4ページ)も連載されていますし(以前も書きましたが、この記事、いつかまとめて出版してほしいです・・)。
また、表紙に書かれていませんでしたので、期待してはいなかったのですが、今号も折込ピンナップが! これは・・ネタバレの絵ではないわよね、と思いつつ、じっくり拝見^^イスカンダル三姉妹とヤマトと地球の姿に、内なるイメージも膨らみます。こんなイメージを描いたことがなかったので、とても刺激されました^^
そのほか、第六章上映、TV放送、イベント情報など、カラーで3ページあり。

そして、肝心の本編
前号の続きの冥王星基地攻略の場面。アニメではあっさりしていた印象がありましたが、キャラの表情がきめ細かく織り交ぜられ、古代の思い(ここで生じる葛藤は、アニメにはないもので、非常に好感もちました・・こんな古代を見たかった!とてもいい)、アクションシーンもアニメではあっという間でしたが、コミックですとヤマト側ガミラス側双方の人物の思いを織り交ぜつつ、展開されていきますので、読み応えありました(沖田のセリフ、シュルツガンツ、ヤレトラの言動)。自身のペースでイメージを膨らませながら読めるためもありましょう。
扉絵が、コミックの魅力を物語ってくれていると思いました。アニメには見られない、ガミラス側の人々の表情が、なんともほほえましくも、切ない・・ああ・・と。素敵な絵をありがとうございました。
完璧に、コミックの世界にもはまっています。

そうそう、これにも触れておかねばなりますまい(笑)。デスラー!
最初の横顔もデスラーと別人のように見えたのですが、こんな形で、このセリフを言わせるとは・・!
ドキドキしてしまいました(^^;)。

6/26コミックス第三巻が発売予定ですが、楽しみです^^
ツィッターから拾いました情報ですが、むらかわ氏ブログにありますように、取扱店によってはポストカードの特典があるようです。
実は、私の行きつけの書店は、丸善
一応、対象店のようですが、まだ未定らしい・・全国の丸善で対応してくれるのかしら・・だから、コミックス補充もしっかりしていてくれたのかしら。いつもネット通販での購入でしたが、今回は書店購入をトライしてみようかしら・・検討中です。
kodai18
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