心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラックPart.2」
昨日到着していたのですが、いろいろ身辺ガタガタありまして、またもや「死中に活を」の沖田戦法に学び、逃げず(先送りせず)、自身を奮い立たせ、はたらきかけ、なんとか道がひらけました・・・。
沖田艦長、今日もありがとうございました!

そして、その扉の向こうに、「宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラックPart.2」が、待っていてくれました^^
さっそく、PCにとりこみ、車中でも聴けるようにCDへ。
今回のアルバムは、第三章から第五章の音楽中心で、かつてのヤマト作品とは少し異なるオリジナル曲もたくさんありますから、2199ならではの音楽世界が楽しめますね。

「時計仕掛けの虜囚」「艦隊集結」「白色彗星(Disco)」・・とお気に入り曲をあげたらきりがなく、それこそ全部(笑)。とくに新鮮な気分を味わえたのは、「白色彗星」の間奏とでもいう部分になるでしょうか、ギターの斬新な印象、「大志」サントラPart.1とはまた趣を異にする明るいアップテンポの印象のアレンジ・・・アレンジといえば、何かしら聞いたことのあるメロディーのアレンジになっている曲も多いのですが、全く別の曲であるかのように聞こえてくるのは、宮川彬良さんの技によるものなのですね・・。

そのほかにも、古代が吹いていたハーモニカの音をしっとりと聴けたり(目の前にある2013卓上カレンダーの6月の古代をながめつつ♪)、第9話第14話の映像がよみがえってくるような音楽に、身をゆだねることができます。
また「ガミラス次元潜航艦」は、実はけっこうお気に入りの曲でありまして、収録されていてうれしい。すごみのある迫力ある音で、とてもドラマティックな印象。
そして、最後には、第三章から第五章までのED曲もショートサイズながら収められていますから、これらの章をざっと振り返ることができます。
今回のアルバム、とても楽しめる仕上がりで、満足^^
第六章にも使われている曲もあるので、余韻にも浸れますし・・。

また、解説書に使用されている画像もすてきで(古代のあの画像も^^)、吉田氏「ヤマト音楽談話」もとてもよかったです・・ヤマト愛に満ちあふれていて、うれしい。
yuki10
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