心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199ED曲を聴きながら
運転中、2199サントラPart.2と自分で編集しました2199OPED曲を繰り返し聴いています^^

サントラは、2199全体の世界やそこに漂う雰囲気を思い起こすのに役立ち、OPEDで、さらにその歌詞の意味をたどり、あれこれ具体的なエピソードが思い起こされます。

また逆に、その時の気分によって、ED曲を選んで繰り返し聴いてみたり、と楽しんでいます^^
例えば、これまでの2199の全体を思い返してみたり、パート1との比較や、深い意味を探りたい・・などというときは、「記憶の光」
女性の想いをイメージして2199をとらえてみたいときには、「星が永遠を照らしてる」
ヤマトクルーたちのそれぞれの思いが交錯する様子を想像したいときには「美しい地球を知る者よ」
パート1のヤマト、赤い地球とヤマトのイメージを思い起こしたいときには「真赤なスカーフ」パート1のED映像が目に焼き付いていることもあり^^)。
宇宙を旅する男たちの思い、試練を乗り越えるさまをイメージしたいときには「ヨーソロー~星の海を越えて~」
そして、古代の心に近づきたいときには「風音~君に逢いたくて~」(EDではないのですが、あまりにフィット感あり^^)。

さて、昨日の記事に書きました「気になるテーマ」について。
やはり、気になるうちに早めに書くことにしました。ネタバレのないように・・。
ピンポイントな表現となるか微妙ですが、「戦うことの意味」とでもいうのでしょうか。
パート1では、古代は、当初、ガミラスに家族を奪われた憎しみを感じ、仇を討つように戦うきもちを抱いていた。でも、徐々に、敵をただ憎むだけでなく、戦いにおいて敬意を示したり(『古代進case study』における『セリフ集(宇宙戦艦ヤマトcase1-5-2)』の木星浮遊大陸での戦闘機シーン)、捕虜に対して命の大切さを諭したり(『古代進case study』における『セリフ集(宇宙戦艦ヤマトcase1-13-6)』)・・と、変化していきました。さらに、第24話では、

古代 : 地球の人もガミラスの人も、幸せに生きたいというきもちに
     かわりはない・・なのに・・我々は戦ってしまった・・!
・・・銃を握り締める古代・・・
古代 : 我々がしなければならないことは戦うことじゃない
     ・・愛しあうことだった・・!勝利か・・くそぅ・・くらえ!!
・・・銃を投げ落とす古代・・・
・・・涙を流し仰ぎ見る古代・・・
『古代進case study』における『セリフ集(宇宙戦艦ヤマトcase1-24-4)』より)

とまで言うことになります。
パート1では、古代の心のうちの変化や成長がみられ、そのひとつに「戦うことの意味」を学んでいったように思います。ひとつ・・というより、ヤマトの世界において、とても重要で、作品の根底に流れるテーマにかかわるもののように感じるのですが。

さて、2199の古代ですが(TV放送済みの範囲で書くようにします^^)、最初から、どこかつかみどころがなくて、優等生タイプのようにもみえますが、内面が表出してこないあっさりした性格なのか、内面は葛藤があるけれども気持ちを抑え込んでいるためなのか・・などなど、あれこれ思い描いてきました。これまでの行動に出る結果のみを追いますと、ガミラスに対する憎しみはあるけれども、メルダへの信頼感を抱ける、という、非常にものわかりのよい(?)優等生的な印象を受けまして、パート1のような、憎しみに突き動かされる血気盛んなタイプではありませんね。
・・つまり、最初から、とても「いい人」にできあがってしまっていますので、古代の成長や変化が2199でどのように見られるのか、見られないのか・・気になるところです(今のところ、バツ当番のときの沖田艦長との対話のあとから、古代が少し変化していく(あるいは内面が表出する?)様子は読みとれますが・・)。それに伴いまして、「戦うことの意味」を彼は悟ることになるのか、すでにもうわきまえて悟りの境地にあるのか、というところ。まさか、ほかのキャラがそれを演じていくのかしら?(古代ファンとしては、古代の口からあのセリフを聴きたい! 古代に、その意味に気づいてほしい・・)。
第六章の具体的な内容をここに書きませんが、古代の口からあのセリフを聞けるような展開を、私なりに、ひとつの希望(期待)として、思い描いています。その兆し第六章にある、と私は見ているので、そのようになっていくことを期待しています(第六章感想においては、この点に明確に触れていませんが、断片的に兆しをとらえてはいます^^)。

冒頭のED曲の話から、ずいぶん話が変わりましたが、おとといから気になってしまっていまして、曲を聴きながらさらに想いめぐりまして、あいまいな表現となってしまいますが、ここに書くこととしました。
あくまでも、期待、という思いからくるものです。
実際には、最終章の展開はとうに決まっていることでしょうし、最後の追い込みの時期でスタッフの方々も大変なころと思いますので、頑張っていただきたい、と思うばかりです。仕上がりを楽しみにしています。
kodai19
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
<<「Best of my Love」 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | グッズ整理>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |