心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
私的復習視聴2199第13,14話
第13話
フラーケンとの戦い、ハラハラドキドキ、一瞬も目を離したくない展開ですね(娘も画面にくぎ付け^^)。
古代の活躍もうれしいですし。
ですが、これまでも何となく感じていましたが・・なぜ、徳川さんは古代に沖田艦長の様子を見に行かせると言ってくれたのかしら。古代が沖田艦長の病気を気にしていたから? 真田さんも、その直前に新見さんとの意見を戦わせていた古代の様子を知っていながら、あの場を離れることにさせたのには、なにか別の思いがあったのかしら?(古代一人で動けるチャンスを与えたことになるので)・・など、いろいろ気になってきました。結果的に、古代の活躍を見ることができたので、この展開はうれしいのですが。

第14話
古代とユキが索敵機(?)に同乗しているシーンは、よいですね^^(二人でコスモゼロに乗っていた『完結編』のシビアな場面より、かなり明るく楽しくなっていますが)
これまでは、このエピソード、ヤマト側、つまり古代とユキの体験したことについて読み解こうと必死になっていましたが、今回は、ガミラス側、つまりセレステラやミレーネルがなぜこうした精神攻撃を仕掛けてきたのかしら、などがとても気になってきました。ワープさせて拿捕することが目的のようですが(百合亜のセリフより)、この精神攻撃を受けているときはヤマトは無防備ですので、攻撃されたら終わり、ですよね(^^;)。それをあえて精神攻撃する意図は??と、気になってきました。何も傷つけずに捕まえることが目的だったのかしら・・でも、なぜ?という疑問(フラーケンたちは『女狐がヤマトをしとめる』といったようなことを言っていましたけれど)、そこに最終章に向けての何らかの謎が込められているのかしら、などとも。

もちろん、こうしたアプローチがあったおかげで、このような過去の記憶とまやかしと現実の交錯する不思議な映像、またさまざまなSF作品を思い起こさせてくれるシーンもあちこちに見られ、非常に凝った作りで楽しめましたことは、本当にうれしいです^^
ふだん表に感情をあまり出さない古代の心の中を見ることができた点でも、うれしかったです。

すべて見終えた娘は「怖かった・・!」と第一声・・ですが、表情はとてもうれしそうでした・・古代とユキのエピソードを楽しめたのでは、と思います^^

さて、もう次は、先週TV放送された第15話
第16話は、次の日曜日、久しぶりに在宅する息子にも一緒にリアルタイムで見てもらい、新OPと第二期EDもあわせて、感想を聞いてみようと思います。
yuki10
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この記事のコメント
コメントをいただきました方、ありがとうございました。
私もなぜはまりだしたのか、とても興味ありまして、いろいろ考えているのですが(笑)、彼女の中で、ちょうど良いタイミングで、受け皿が培われてきた、ということなのかもしれません。

一番大きな要因は、まず、今の時期、テストも終わりまして、学校生活に時間的にゆとりをもって過ごせ、リラックスして集中的にじっくり見る時間がもてていること(そういう意味では、集中的に今の時期、地上波などでも、よい時間帯に連日再放送するなどすれば、あらなた視聴者開拓もできそうな気がするのですが・・)。

そして、今年の大河ドラマ「八重の桜」をずっと興味をもって見ていまして、毎回楽しみにしている状況。春には映画「図書館戦争」を一緒に見ましたが、これも楽しめたようですし、先のシーズンのTVドラマ「空飛ぶ広報室」もかなりはまっていました。

私はTVドラマを見ていませんが、どれも、正義や自衛のための「戦う女性」というイメージが共通しているのでは、と感じます。彼女自身が選択視聴してきましたので、そうした嗜好はもともとあったのかもしれません。

そうした世界へなじみやすくなってきた(またその中でもとくに、女性ですから、恋愛要素が絡む点が最も大きな要因とも思われますが)、戦闘シーンを見るのにも慣れてきた、という変化が起きてきた結果、今のタイミングで2199に触れて、フィットしているのかもしれません。
以前は、「2次元(アニメ)は興味ないのよ」と言っていたのに・・。やはり、内容が魅力的であれば、2次元3次元というのは関係ないのかもしれません・・もちろん、キャラデザインがお気に入りですから、ビジュアルの印象は彼女にとって惹かれる大きな要因のひとつでありますが。

女性にとって、戦闘シーンが多すぎると、なじめない人は離れてしまうけれども、受け皿の土壌ができてきますと、恋愛模様などの人間模様のドラマに惹かれていくことができるのかもしれませんね。
私自身、子供時代は、戦闘シーンのこまごまとしたところは流し見て、宇宙の神秘的な要素やSF的なお話全体の雰囲気、音楽などにひかれ、ヤマトクルーたちのドラマ中心に見ていましたので(^^;)。今は、もちろん、戦闘シーンの迫力やその展開の面白さも感じることができますが。

第七章、子供たちと見に行けますよう、願っております。
2013-07-19 Fri 07:51 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
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2013-07-19 Fri 00:13 | | #[ 内容変更]
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