心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「R.I.P~友よ静かに眠れ~」CD
今日届きました「R.I.P~友よ静かに眠れ~」CDをさっそく聴きました。
「R.I.P~友よ静かに眠れ~」は、BDでのTVサイズとは異なり、フルに聴けて、2199第六章の劇場上映時のエンディングを迎えた時の余韻や想いがよみがえってきました。第六章のあの展開の後、かなり頭も心もいっぱいいっぱいになっていましたが、出だしのスローで静かな調べを聴いていますと、しっとりとしみじみと余韻の想いをかみしめ、次のパワフルな展開に、第六章における熱い思いがよみがえり、胸が熱くなります。作品のイメージを大切にされた言葉にも、こころ安らぎます。男性のパワフルな声の中で、時折加わる女性の声も、とてもいい感じ。
力強くドラマティックなサウンドですので、インストゥルメンタルも、楽しめました^^

さて、もう一つ、カップリング曲「未来への誓い」
こちらは、アップテンポで、パワフルな勢いをもって展開されていきます。
こうなりますと、どうしても、数日前のTVOP曲が思い出されますが、こちらは、歌詞がとてもすてきでかっこいい。きちんと聞きとれまして、ヤマトの作品世界に通じるものが伝わってくるようです(スケールの大きな、イメージの広がりゆく言葉づかいがとてもいい^^ 戦いの中にあって、大切にするべきものが伝わってくるようです(一語、気になる言葉はありますが、気にしすぎかな))。スピーディな展開であっても、緩急あり、盛り上がりのあるドラマティックな印象を与えてくれるので、心に訴えてくるものがありますね。サウンドも、とてもかっこいいと思います^^
ただ、個人的には、スピーディでドラマティックですと、どこか、他のヒーローものなどの曲の雰囲気に似てしまう印象も否めません・・息子に聴かせてみましたら、「ガンダム***の歌に似ている」とのこと(私はその歌がどんなものか知らないのですが、私が見ていたガンダムSEEDに似た雰囲気の曲があったかも)。

でも、歌詞の威力はやはり大きいのかしらね・・最初は車中で聴いたのですが、その後ヘッドホンで、じっくりと何度も聴いていますと、だんだんなじんできまして、徐々に私の心が惹かれていくのがわかります・・とてもかっこいい曲なので、2199という新しい世代へのための作品として、新しい風を入れるとしたら、挿入歌という形などで少し入れられてもいいのかな、と思えてきました。
まあ・・人それぞれの感じ方は異なりますので、あくまでも私の個人的な印象ですが。
kodai19
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