心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
TV新ED「Distance」
2199TV新ED「Distance」を改めて聴きました。
歌詞をメモし、聴いていますと、とてもしっとりとしたバラードで、言葉もわかりやすく、そのひびきは心地よく、こころにしみいるようです。ひととひと、こころとこころの通い合いや切ない想い、それが、周りの自然の風景と重なるようなイメージの広がりを感じます。
私の個人的な感想ですが、とてもよい曲で、ヤマトの世界とあいそうな印象を受けました。
少なくとも、前回のED曲よりは、静かに作品の余韻を味わえる雰囲気のある曲だと思います。

さて、EDを何度かリピートしつつ、クレジットもじっくりと見ていましたら、2話分のスタッフリストの後に、主題歌「宇宙戦艦ヤマト」Project Yamato 2199、エンディングテーマ「Distance」JUJU、とありました。これは・・?
第18話の前には、新OPがありましたが、それは表示されていませんでした。
これは、どういう意味かしら。第19話から表示通りのOPEDになっていく、と読みとってよいものかしら、と感じました。もしそうなら、ほっとするのですが・・。

ツィッターで、TV視聴後に見かけたコメントに「新OPの歌詞の意味をよくわかっていなくて批判されている人がいる(2番まで聴かないと意味がわからない)」といった表現が見られましたが、仮にそうだとしたら、「歌詞のことば一つ一つについて、ヤマトの世界や精神とどのようにフィットするのか、解説してほしいな」と思いました。私も、その方が勉強になりますので^^(ただし、著作権上、ネット上で歌詞表記は難ですので、ご注意ください;専門的知識不足のため、よい手段がわかりかねますが) 
ただ・・もし仮に、ヤマトの世界にフィットするものだとしましても、1番の歌詞で誤解を生むような危険のある表現が使われているなら、それはやはリ、もう少し気遣うべきであったかも、と思いました。TVでは1番しか流れないわけですし、多くの方が昔から親しまれている主題歌「宇宙戦艦ヤマト」がこれまでありまして、それが変更される、ということの意味、また、誤解されるかもしれない言葉の与える影響について、もう少し配慮があってもよかったのでは、と感じています。

再来週放送の次回以降の展開を見守ってまいりたいと思います(少し気分傾向^^)。
2199ci55
(追記2013/08/04/22:55)
先ほど書き忘れましたが、EDクレジットに、オープニングアニメーション編集、の担当の方が表示されていましたので、新OPのことを指しているのかな・・と思いました。つまり・・主題歌、と、オープニング、と、別物として表現を変えていらっしゃるような印象。
いずれにせよ、見守りたいと思います^^
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