心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「日経エンタテインメント! 2013.9」
おとといの記事の「オレンジページ」と一緒に買いまして、すでに読み終えていた「日経エンタテインメント!2013.9」には、あまりにタイムリーな特集が掲載されていましたので、何を書こうかしら・・と、実は思いあぐねていました。
何かしらコメントを出さなくてはいけないかしら・・とか。

いえいえ、そんな恐れ多い・・私は、あくまでも、いちヤマトファン。
業界のことはよく知りませんし、さまざまいらっしゃるヤマトファンの中でも、拙サイト「古代進case study」をご覧いただければ一目瞭然の、かつてのヤマト作品に子供時代に没入していた者、ブログサイト運営は素人で、技術もなにもあったものではなく(^^;)、単にヤマトが好きで、古代くんが好きだった・・そして今も好き、そうした思いを形にしたい、という想いのみから、未熟ながらも表現してきた者ですので、やはり、そんな私にできることは、わたしなりのひとつの視点からの感じ方をとりまとめて記していくことだけですね。それが結果的に、何かのご参考にでもなれば幸い、という姿勢であり続けることなのでしょう。
これは、先の記事の「そこあに」を聴きまして、改めて感じた想いです。

特集「アニメ・アニソン・声優の新常識30」。
アニメ編では、最近の動向がまとめられているので、とても参考になりました。
その中で「懐かしリメイクの注目作」として、まず「70年代アニメブームの火付け役2作」と題され、「『ヤマト』『ハーロック』復活」と、ヤマト2199が画像入りで最初に紹介されています。他にガッチャマンも。
2199は、BD&DVD第6巻までの売れ行きも好調のようで、映画→TVの展開が「成功」とされています^^

声優編では、出演本数ランキングがあり、小野大輔さんがありましたが、「7月までの代表作/役名」の欄に「宇宙戦艦ヤマト2199(古代進役)」となっていたところが、とてもうれしかったです^^ たくさんの経歴がおありと思いますが、このように表示されましたことが本当にうれしい。
kodai18

アニソン編では、最近の動向がわかりまして、参考になりました。
これを読みまして、またいろいろと考えがめぐりましたが・・ヤマトの場合、長年の歴史がありますので、長い間に浸透していった「文化」に近いものもあるかと思われますし、ゆえに、視聴者層も非常に幅広く、いろいろな方が混在していると思いますので、最近の手法そのままを単純にはめこんで方向性を定めるのは難しいのでしょうね。
単一世代ではない、特殊な視聴者層であるかもしれませんが、ある程度は、視聴者の嗜好を考慮し加味されつつ、新しい空気も入れていかれるような道が開けていくことを願っております。
最近では、キャラソン、などもあるのですね・・これについては、全くの個人的な想いですが、私は、たとえば古代君の声で古代の歌というものが登場しましたら、ちょっとひいてしまうかな(笑)・・あくまでも作品内のキャラクターはその世界だけにとどまっていてほしくて、あまりリアルに外に飛び出てほしくないので(感じ方の個人差あると思いますが^^;この感覚は、昔の感覚なのかわかりませんが)。
新しい空気、というのは、BGMなどの音楽や、挿入歌、ED曲などで、サポート的に色を加えていく、くらいのささやかなかかわり程度を望んでいるのかもしれません・・次の世代に残したい、という思いはとてもあるのですが、やはり、オリジナル作品原理主義(保守派?)、とでもいうべき感覚もあるのかもしれませんね(ああ・・なぜか、『ヤマト2』が登場して、しばらく、自身を『さらば至上主義』と位置づけていたのを思い出しました・・それに似ている感覚なのかしら)。
kodai9
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