心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2199第七章冒頭10分」見ました
バンダイチャンネルに表記されています、第23話から26話の簡単な内容を見ますと(2199公式サイトストーリーにUPされている文章と同じ)、やはり・・見なくては、という衝動に駆られてしまいました(^^;)。

以下、冒頭10分についての感想と、公開映像以外の知識のない私の勝手な想像を書きましたので、閲覧ご注意くださいますように・・。

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まず、冒頭の無音の中でのタイトルロゴの立ち上がり、「第七章 そして艦は行く」の文字によって、これから展開される世界のすさまじさを予感させる力強さと決意、覚悟のようなものを感じました。
そして、第六章のラストの続きの映像がはじまります。
あの、宙を舞う、途切れた想いが、すぐに思い起こされ、違和感なく、その映像展開に結びつく快感を覚えます・・と同時に、いよいよ第七章がスタートした、これで最後、この映像の最後は、2199作品の最後でもあるのだ、という寂しさを感じますし、また見届けようという私自身の覚悟に似たものも感じられます。
すでに、もう、何度も見返して、コマ送りをしては、映像の流れ、セリフのひとつひとつをしっかりと受け止めようとしている私がいます。
見ながら毎回感じることは、「絵が美しい」「デスラーが・・」「スターシャが・・」「ヤマトが・・」と、「・・・」の部分は言葉にするのが難しいくらいのインパクト^^ もちろん、それ以外のシーンについても、書きたいことが山ほどあります。
この場に具体的に書いてよいものか、迷いましたので、さらに線引きしておきます(^^;)。
以下、冒頭10分未見の方、閲覧ご注意ください。

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●ユキの動揺する表情をようやく見ることができ、ほっとしました。

●デスラーがユキの髪をなでるとは・・!(えっ!?という意外性^^; パート1では、女性に触れるなんてなかったですから、ドキリとしました・・)

●デスラー「おもしろい・・」の表情が、これまでにないくらい、ぞっとさせるようなすごみのあるもので、デスラーの内面(本当の姿?)が見えてくるようで、インパクトありました。

●ユキとのからみでデスラーにドキリとしたあとで、スターシャ登場の場面・・これはいったい!?(新BGMですね・・この効果もありますね、よいです♪)
 なんと申しますか・・もう・・デスラーにまいりました(^^;山寺宏一さん、かっこよすぎ^^・・でも、念押し:私は古代君ファンです:笑:ふと思う・・もし復活篇続編あったら古代役どうなるのかしら??:不安)。
話を戻します。二人の間になにがあるのでしょう。これまで何があったのか、とても気になります。ここからは私の勝手な妄想ですが、「二人の間は、何らかの障害があって別れ隔たることとなってしまった・・それを戻すには大きな犠牲が生じることになる(星を捨てるほどのもの?あるいは、自身の命をかけるとか・・?)、狂気に満ちたデスラーの想いが、スターシャを悲しませる。スターシャは、和を乱すものを罰する義務というような何かしらの宿命を負わされている?」・・・などと、想像が膨らんでいきます。
この二人のシーンは、これまでの2199にはあまり見られなかったくらい、こころ深く伝わってくるものがありますね・・第9話第17話で感じたような、ドキリとする想い、しっとりと心に深く入り込んでくる想いがするようなのです。・・ここから気になりますのは、こうしたシーンが古代とユキにもあってほしい!という想いがますますわきおこってきてしまった、ということですね(期待してしまいます^^)。話が暴走していきそうなので、このあたりでとどめましょう(笑)。

●ガミラス星へ突入する前の艦載機戦、本星突入のヤマトの姿や戦闘シーン(新BGMですね、よいです♪)は、どれも迫力ありかっこいいです!一瞬も見逃したくないですね。
とくに、逆光を浴びたヤマトの姿が、言葉にするのが難しいくらい、かっこよすぎです^^

第七章グッズポストカードのとあるデザインが気になっていまして、遠目に見ておきましてじっくり見ないようにしていたのですが(笑)、そのあとのユキのシーンで納得^^ こういうシーン(演出)、どこかで見たこともありますが、ドキリとしつつ、かっこよさが出ますね。2199ユキにはフィットして、よいです^^

●分離加速していくあの物体・・そこで、ユキ、古代、ユリーシャの表情とセリフ・・このあたりの切り替わり、ドキドキしてきます。ここでも新BGMですね、よいです♪

●ああ、セレステラ(悲)。
●それにしても、デスラー・・いよいよ真意が明らかになる、ということですね。

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全く、どのような展開になるのか、想像できません。ドキドキしてきました。
そして、この10分だけでも、こんなにひきこまれ、心がかき乱されるのに、全4話を見通す精神力をキープし続けられるか心配(^^;)。お話と映像のインパクトが強すぎて、ハイテンションになりすぎて、放心状態になってしまうかも(笑)。
また、たった10分ですら、何度も見直したり、コマ送りして見てしまうくらいなのに、今回は、4話分見た後に、すぐにBDで見直せない、というのは、本当につらいですね・・・。早くBDを見たくてたまらなくなるでしょうから。

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すみません・・ついまた、長文となってしまいまいました。
エキサイトしてしまい、まとまりのない文章でもあり、恐れ入ります。
先の記事までに、最近抱いていたもやもや気分などを書いてまいりましたが、この映像を見ますと、とんでいってしまいそうです(もやもや気分の存在していた原因を忘れることはありませんが)。
公開日を楽しみに待ちたいと思います。
kodai18
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