心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199第20話
週半ばに書店でTVガイド誌をチェックしていましたら、掲載画像が、第21話のラスト付近のあのツーショットでありまして(ネタバレないよう伏せておきます)、ドキリとしましたね・・もう、ここまでTV放送が追いついてきてしまったのか、と。
次の土曜から第七章公開ですものね・・ああ、心乱れます(^^;)。

今日も今日で、朝から何となく落ち着きませんでした。
昨夜のネット配信で楽しませていただいた半田教授のお話は、部分的にしか聞けなかったので、とても残念な思いも残っているので(『宇宙戦艦ヤマト』OPも流れて、ラストのヤマト後姿の背景にある星の絵についても語られました・・よく聞きとれなかったのですが)、改めて、映像か文章などで、先生のお話をいまいちど確認してみたい・・という想い。
また、本日のTV放送では、はたしてOPがどのようになるのか、新旧どちらが流れるのか、あるいはカットか(本編映像が長めとのことなのでOPカット期待していたのですが)・・という想い。
そして、冒頭触れました第七章公開間近、これで終わってしまう・・という想い。

そんな思いを抱えながら、今日も幸いにリアルタイム視聴。
待機中、ドキドキするあまり、体の力が抜けてしまった・・どうなるのかしら、こんな調子では、第七章を見る前などもっと舞い上がっていそう。

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そして・・録画スタートしてもOPはじまらないので、これは今回OPなしでいきなり本編スタートかしら、と期待しましたが、なんとまたあの新OP。
あまりにあっけにとられて、消音し損ね、映像も、今回変わっているので目を奪われ、呆然と見続けることに・・・。
しかもなんでしょう・・映像は、ほとんど第20話ばかりから。本編始まる前にこんなに見せてしまうセンスが信じられない。先にスタッフの名前も、画面いっぱいに表示されていく・・ただ呆然。
しかも、その後、CMもなく、すぐに本編スタート。
不快感抱き、イライラしたまま、すっかり感情移入もできないまま、本編はどんどん素早い展開で進んで行ってしまいました。劇場上映のときには、第19話のすぐ後に始まりましたので、テンション持続したまま、状況も頭にはいったままスムースにその世界に入り込んで見ることができましたのに(今回TV放送が1週あいてしまって、すぐに気持ちが入り込みにくかったのもあるかもしれませんが、とにかく混乱状態)。
せっかくの第20話が、混乱のうちに終了してしまいました・・・・・。

また、ラスト、ドメル爆発シーンからのBGMが変わってしまっていましたね。
EDがかぶってきて、最後のユリーシャ登場シーンまで、「独裁者の苦悩」でなくなってしまいました。あの方が、ずっと神秘的で情緒的でこころに染み入る効果がありましたのに。
まったく、第20話の余韻に浸ることができませんでした。

あとでOPを消音にして、映像チェックしてみましたが、第20話中心で他の映像も入っていました。
オープニングテーマ、エンディングテーマ、として、それぞれの楽曲タイトルが表示されましたので、そのように位置づけられた、ということなのでしょう。・・ということは、このスタイルが最終回まで続く、ということなのですね、きっと。

これから現実世界の予定がありますので、取り急ぎのUPとなりました。
前半の文章は日中、後半は放送中に書きましたので、文章の調子が異なるかと思います(やや感情的になってしまいました・・)。
ヤマト
携帯待受けは今回もパス。
CMは、第七章のものを見ることができたのは、
うれしかったです。
本編は、上の通り、全くじっくり見ることが
できませんでしたが、やはり何度見ましても、
新見さん再登場シーンは不快で、意味不明の印象です。
(本日は、辛口コメントとなり、失礼いたしました)
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