心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日の映画館 その2(ネタバレなし)
ネタバレないように感想を書くのは、とても難しい作業ですが、できるだけ内容には触れずに、大まかな印象のみ書くこととします。
少しでも情報を入れたくない方は、以下、閲覧ご注意くださいね。

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【10:10 第一回鑑賞】
まず、客層の印象が、異なるような・・・。
ただ、これまで、土日に来れました章と、平日のみに来た章がありますので、単純に印象を比較できないと思いますが、今日は子供連れの方や女性の方、たくさん見られて、びっくりしました。私の両隣が女性の方でしたから^^ また、外国の方々も。座席はほぼ満席。
第一章は今回同様に初日にまいりましたが、ほとんど同世代の男性の方々が多かったような印象ですので、少なくとも、その頃よりは、やはり、徐々に客層が広がっているのかもしれませんね。とてもうれしかったです!

予告編はまったくといってよいほど、目や耳に入っても、素通りするだけ。胸は高鳴り・・でも、白色彗星のテーマには鋭く反応し(笑)、「さらばBD」CMはしっかり見ました^^

いよいよ・・
ご丁寧なごあいさつが表示され、ダイジェスト映像がはじまります。
第五章、第六章中心の映像で、名場面を再びスクリーンで見ることができまして、そして、このダイジェスト映像も今回で終わりなのね・・2199をスクリーンで見ることができるのも最後、と思うと、これだけで胸がいっぱいになってしまいました。
まだ本編も始まっていないというのに。
そして、ささきいさおさんOP。ネタバレになるので、詳細はここでは控えますが、感激のあまり、すでに目がうるうる。
本編については、とても書きたい。
ひとことで申し上げるならば、「短縮版、ということは、忘れました」。このあたりなのかしら・・と勝手に思い描いてみましたが、わかりません。それよりも、そのくらい、2199世界に引き込まれ、音楽と映像を楽しんでいたのですよね。
迫力あるアクションシーンにひきこまれ、キャラの魅力がわずかなセリフや行動にもきめ細やかに表現され、それぞれの織り成すドラマに心揺さぶられます・・ああ、書きたい。ひとこと・・古代くん!!!!・・どうしましょう・・とても劇場限定版BDが手元に届くころまで、書かずにいられないかも。セリフチェックしきれなくても、具体的な初見感想をサイト「古代進case study」にUPしてしまいそうです(*^^*)。
もちろんほかのキャラの方々についても、いろいろ書きたいことがたくさんあります。
また、あちこちにちりばめられたような、これまでのヤマト作品の要素を見つける楽しみがたくさん。とくにオリジナル作品であるパート1のあのセリフがここに、というものも。
次から次へとスピーディに展開される中で、アクションシーンばかりでなく、ドラマの展開やセリフがとても魅力的なので、いちいち咀嚼したくなりひっかかってしまいまして、とてもメモできない(笑)。つい、じっくり見入ってしまうのです・・・。

【14:30 第二回鑑賞】
14時ころにチケット完売のお知らせが流れました。満席です。
入場前は、3階が人であふれかえっていました。

初見は、「最後ですし、メモとらずに、なにもせず自然にまかせて2199の世界を受けとめたい」という思いでのぞんだのですが、結局、勝手に手が動いてしまいました(笑)。
そして、2回目は、①これまでの疑問点が解消されているのか(伏線の回収)という視点、②古代君に注目、と、のぞんだのですが、もちろん、古代君にとても注目してみたにはみたのですが、結局、作品全体の展開がドラマティックでありますので、またもやその大きな牽引力によってひきこまれ、私の視点を保ったまま確認できずに終わりました(^^;)。
つまり、すっかり第七章のお話に引き込まれ、またもやこころ揺さぶられる結果となったのでした^^
あと何度か見ないと、作品との距離感を見出せず、とてもとても「確認作業」などという冷静な作業はできません(笑)。まだまだ見落としている個所も多々あると思いますし。
2回目では、初見のときよりも心に余裕があるせいか、涙うるうる状態が頻繁にありましたし、かなり持続もしました。そして感動も(具体的に書きたい・・)。

できれば、毎日1回は見続けたい思いがするのですが、そんなに通えませんので、BDが届くまで、とてもつらいです・・。
では・・これ以上は、書きたいことがかけず、ただだらだらと長文になってしまいそうですので、このあたりで。
kodai19
0時を回り、日にちをまたがって
しまいましたが、「その2」ですので、
「本日の映画館」のタイトルそのままに
してあります。
(追記2013/08/25/0:17)
書き忘れてしまいましたが、2回とも、
上映終わりましたら、拍手がわきおこりまして、
私も拍手しました。
本当に、感動して、感謝の思いがしていました。
ラストシーンの後のEDBGM(ネタバレになるので
タイトル書きませんが)と「愛の星」ともに
とてもよかったので、作品の余韻が持続、増幅されたのかも。
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