心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日の映画館~子供たちとともに(ネタバレなし)
少し前、息子は「メインキャラが死んだら、ヤマトを見なくなる。」と、話していた。
『さらば』は苦手。あまり見たくない。」と。
「メインキャラって誰?」と聞くと、「古代、島、ユキ、沖田」と。
そして、「だから『完結編』もあまり好きじゃない。島がね・・」とも。

今朝、息子が「なんか変・・体が・・」「楽しみで楽しみでしようがない。」と。
「私も初日、体中の力が抜けるようながくがくしたような、変な感じだった。」と私。
「ああ・・そんなかんじみたい。」と。

今朝、娘は「なんかへん・・ドキドキする・・」
「私もそうだった・・こういうワクワク感を二人に体験してほしかったのよ」と私。

昨夜、第22話を3人で復習した。
ラストを見て「ここで終わったんだよねー!」と、その時からドキドキ感をすでに抱いていた子供たち。

「ヤマト2199」というひとつの作品をこえて、35年前の夏へ、想いが飛ぶ。
亡き母と弟と中2の私の3人で、「さらば宇宙戦艦ヤマト」を見た、あの夏へ。
・・今日という日を迎えるために、今までのことがあったのだ、と感じた・・

ヤマトと全く関係のない映画の予告を見ているときから、すでに涙。
子供たちと、この場にいることに、とても大きな意味があった。
「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」の予告があることを忘れていた私・・
突然現れた白色彗星に、子供たちが反応する。
奇しくも、息子が見たくないといっていた、あの「さらば」だった。
まさか、2199以外のヤマト作品の映像を大スクリーンで見ることになるとは思っていなかったろう。
・・ただ、ただ、めぐりあってほしい、自然に感じてほしい、あの夏の私のように・・

2199ダイジェスト、本編スタート。
子供たちの息遣いが聞こえてくる。
ささやく声が聞こえる。
時折、私の方を見る、その視線を感じる。
鑑賞中は、まずは、自分の力だけで、感じてほしい。
そのあとの感想を聞くのが楽しみだから。

本編終了。
静かにED曲も聴いている。
終わると、二人とも笑み。
息子(小6)「楽しかった」
娘(中2) 「すごくよかった・・!」

その後、いろいろ話しました。疑問点は私が解説したり。
作品の詳細に関する感想は、いつかサイト第七章感想ページに付記することにします。
驚いたことに、娘は帰宅後、これまでの第一章から第七章パンフレットを、いっき読み。
初めて映画館で見たことについても、「隣の男の人が泣いていた。」「すごく映像がきれいだった。」と。
彼女なりの目と耳とで作品を感じとり、映画館の様子も体感したのでしょう・・よい経験ができてよかったです^^

今日という日をありがとう・・そのきもちでいっぱい。
亡き母に話したかった。
きっと見守っていてくれている、と信じている。
yuki10

「今日の映画館」情報、付記。
新宿ピカデリー正面入り口外のわきのポスターに、
 出渕監督、小野大輔さん、鈴村健一さんのサインあり
 (昨日はなかったような・・)。
●売店のグッズ、ますます減少。
●11:25の回、けっこう、お子さま連れの方もいらして、
 うれしかったです^^
●今日の私の鑑賞ポイントは、古代君のセリフと表情。
 また、各シーンにおける使用音楽や背景に注目・・
 するうちに、とても印象的、と感じられ、自然に
 音楽と映像の一体感の素晴らしさに気づかされた次第。

最近、長文となり失礼いたします。
心の内が、かなりエキサイトしていますので・・
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この記事のコメント
>先にコメントをいただきました方、ありがとうございました。
本当に、この2199を通して、ヤマトが、次の世代へ自然に受け入れられ、語り継がれていくといいですよね。
その後、娘の新たなる発言・・
第七章はTVでも見てみようかな」と。
とてもうれしかったです^^何度も見てみたい、と思えたのだと思います(娘は日ごろ、一度見ればいい、というタイプですので、何度も見たいというのは、よほど気に入ったのだと思います)。
「現OPのままかもしれないけれど(^^;)・・第七章と全く合わないわよね」と私がいうと、娘も苦い顔をしていました。
やはり、映画館でのインパクトがよほど大きかったようで、しかもユキファンですから、あの展開にすっかりひきこまれてしまったのでしょう^^
私の子供のころを思い出しては、うれしく思っています。

>サディさま
コメントをいただきまして、ありがとうございました。
第七章、ぜひとも、存分に楽しんでくださいね。
第21話は放送されるのかしら・・困りますね。きちんとみられますよう、願っております)

主要キャラ、については・・そうですよね、どこまでを主要キャラというのか、息子にとっては、第一艦橋の前面二人と紅一点、そして長が、一番目に入る人物なのでしょうね・・子供の目線では、主要人物は意外と少なく絞られるものなのかもしれません。
大人はもっと広範囲までキャラの個性を楽しむ余裕がありますから、主要、の範囲が異なるのかもしれませんね。それに、好みも加わりますし^^
2013-08-31 Sat 20:16 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
[]
素敵ですね(^ν^)

ヤマトへの、そしてお子さん方への“大いなる愛”を、この記事から強く感じ、私も温かい気持ちになりました!

第七章とてもたのしみです(((o(*゚▽゚*)o)))

札幌はどういうわけか、先週、第21話の放送がなく、ただでさえ劇場でみていない分ファンとして周回遅れな気分なのに、それに輪をかけて落ち着かない日々をすごしています( ;´Д`)

ちなみに、主要キャラという分け方、面白いですね(笑)

私も分けてみようかと思ったのですが、なかなか難しいです。どこからがサブなのでしょう?やはり難しいですね(笑)

真田さんとデスラーは、主要キャラより?私は個人的にはタランや南部、相原も主要サイドに入れたい気持ちです。太田はサブでしょうか(笑)

長文失礼しました。
2013-08-30 Fri 12:25 | URL | サディ #dXH0vLFY[ 内容変更]
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2013-08-29 Thu 22:08 | | #[ 内容変更]
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