心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199音楽とともに・・そして、もうひとつのED曲
2199最終章を見終えてから、ED曲「愛の星」を、もう、何度も聴いていた。
ただ、第25話に対するもやもやする思いがあって、なんとなく、2199音楽にやや距離をおいていたこのごろ。

そして今日・・久しぶりに、2199サントラPart.1&2、自分で編集しました2199OPED曲集のCDを、運転しながら、ずっと流して聴きました。
サントラは、最初から順に聴いていきますと、第一章からの映像がよみがえってきました。
思い出しながら、そのときの登場人物たちの活躍の奥にある思いは、いかばかりだったろう・・などと、思いめぐらす。それがまた、楽しい。
明日からお彼岸なので、今日のうちにお墓参り。
いろいろな用件をしながら移動、ちょうどそこへたどり着く直前に、なんというタイミングか、「独裁者の苦悩」が流れました。もう・・なぜか涙。そういえば、ドメルとエリーサも墓前にいた・・あの時に流れた曲でした。この偶然のめぐりあわせに、背筋がゾクリ、と(^^;)。
亡き両親の前で、息子の受験を祈る、そして、私自身の気を引き締める。
息子が心身ともに無事に乗り切れますように見守って・・と、私にできることは、そんなサポートくらい。
あとは本人の力次第。

そして、OPED曲
歌というのは、言葉が舞って、わたしのこころに入り込み、さまざまな感情をわきあがらせてくれる。
2199作品内容そのものに関していろいろと思い起こされるものもあるけれど、2199作品全体にわたる私自身の想いや、古代やユキに対する私の想いなど・・2199とともに旅してきたこの1年半ほどのさまざまな想いもよみがえってくる。
この編集したCDには、いくつかのお気に入りのカップリング曲も入っています。
とくに「風音~君に逢いたくて~」は、かなり聴き入っていましたので、最終章を見た直後には「愛の星」ばかり聴いていましたので記憶の底に沈んでしまっていましたが、久しぶりに聴きますと、あのころの私の想いがふつふつとよみがえってまいりまして、思わず、涙がにじんできた・・。
そのくらい、心かきたてられる、パワーを感じる。
それが、最終章を見た後で聴きますと、よりいっそう、この歌にある切なさや想いが、私の胸に迫ってきて、熱い想いが再燃するかのような感覚にとらわれた・・また、この想いを書かずにいられない、という気分に陥る。

そして、このブログ記事に至ります。
もやもやとしていた思いが、いっきに払拭され、私が本当に求める想い、心動かされるものへの想いを、目覚めさせてくれたような気がしました。
また、この歌の歌詞に込められた想いは、ヤマトや古代に対する私の想いにも似ているかもしれません。
それを、改めて気づかせてくれました。
最終章を見た後で聴いて、感じた新たな想い・・それは、「この歌は、沈み込む私のこころをかきたて、突き動かす力をもつ存在である」という想いである。
2199全体をふりかえって、古代とユキのふたりのかかわりよう、その奥にある想いに、こころはめぐる・・最終章まで見たからこそ、意味深く感じることのできた、この曲は、私にとっての、もうひとつのED曲、ともいえるだろう。
そしてさらに、古代とユキのかかわりの過程を全体的にとらえ直し、二人の視点から描かれる2199という作品の楽しみ方、というのも見てみたい・・という思いにかられる。

これは、「終わり」ではなく、「新たな始まり」なのかもしれない。
kodai19
もやもや感がとりはらわれて、
視野が広がり、私の内なる想いが
うごめく感覚です・・
こういうとき、「何か」が始まる、
そんな予感がするのです。
私の中の新たな変化なのかもしれません。
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