心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199との旅の行方
本日、午後に、バンダイビジュアルさまより、2199第七巻劇場限定版BDの発送先確認メールが届きまして、予定通り、「10/10より順次発送、11以降お届け」とのお知らせがあり、安心しました^^
まずは、家族が寝静まってから、じっくりと見たいと思います。
そこで、ようやく、2199が正式に終わることになるのですね。

その後は、小説コミックの発売を楽しみに過ごすことになりそうです。
どのように描かれるのか・・期待しています。
もちろん、DVD&BDも、もう一度最初から見直していきたいと思います。
劇場上映版を見た後にも、何度か見ていますが、TV放送時に改めて通して見ていきますと、また感じるところもいろいろ出てきましたし、最終章を終えた後、少し時間をおいて見ますと、さらなる発見も多いことでしょう。

さらにまた、関連イベントもありうるのでしょうか・・ね。
本日、2199公式サイト「巨大ヤマト アートを作ろう」という企画受付がスタートしましたが、楽しそうな企画ですね。ただ、その折込新聞は、なかなか一般では手に入りにくいもののようですね。地域限定配布のようですし、イベントで配布(・・イベント?ということは、今後も何らかのイベントがあるのかしら・・と期待^^)となりますと、なかなか難しいのかしら。昔の写真でもよい、ということですので、そういうもので、私も参加してみようかしら、と思ったりもしていますが、参加できたら、ネット上での閲覧だけでなく、印刷物そのものもほしいですよね・・・。
いずれにせよ、今後もまだまだなにかしらありそうで、うれしくなりました^^

また、2199作品だけでなく、これまでのヤマト作品を見返してみたり、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDも、いよいよじっくり楽しみたい!(以前から書いていますが、なかなか時間なくてできなかったので^^;)
そしてまた、ヤマト以外の他作品にもふれながら、一歩ひいてみて、ヤマト作品をとらえてみる・・などなどの楽しみもまだまだ残されています。

とくに、近しいところでは、他の松本作品が、画業60周年記念や最近の映画「キャプテンハーロック」公開にあり、いろいろ注目されていますし、関連本も多々発売されており、その中にヤマト関連の話題もたいていありますので、いろいろな視点でヤマトを考えてみる、よい機会にあると思われます^^
いろいろ取り寄せているのですが、まだ一部しか目を通していませんが、「松本零士ぴあ」には、新作の「超時空戦艦まほろば」情報も掲載されていましたのが、とても興味深かったです。このところ、ヤマトオンリーの世界を追い続けていましたので、松本作品情報まで手を伸ばせず(^^;)、全く白紙状態で目にしましたので、かなり衝撃受けています(笑)。「古代進の血を受け継ぐ古代遥」なんて・・。でもスタッフも豪華・・キャラデザインが増永計介氏。これは見ておかねばなりません(笑)。
この雑誌を見ていますと、私がいかに松本作品から影響を受けて育ってきたか、ということを、改めて感じました。近年は、一時「銀河鉄道物語」に完全にはまっていまして、それはそれで良作でしたけれども、その中にヤマトらしき要素を追い求めていた私がありまして、ヤマトは私の中の原点である作品ですが、他作品の中に垣間見えるヤマトに似た部分を探すのも、また楽しいものなので、松本作品には、いつまでも惹かれるものを感じるのでしょうね。
そうやって、また、最終的には、ヤマト作品へ立ち返って、「やはり私はヤマトが好き」となるのですが(笑)。

話がそれましたが、2199は終わってしまいましたけれども、まだまだ、いろいろな角度から楽しめていけそうですから、むしろ私はワクワクしてきました^^
イベント上映中は、これがおわったあと、秋から楽しみがなくなってしまう・・と悲観的な思いを抱いたこともありましたが、2199が登場しなかったころからずっと、私はヤマトとともに旅してきた・・だから、またその状態に戻っただけ。私なりに楽しんでいきたいと思います^^

あ・・やっと、2199と、少し距離をおけてきたかしら。
少し冷静に作品と向きあえるようになってきた気がします。
またまた本日も、大変長文となり、失礼いたしました・・つい、想いがあふれて、とめどなく広がってしまいまして。
kodai20
↑新しくアイコン化しました。
 少々険しい表情ですが、
 こんな古代君、けっこう好きです^^

(追記2013/09/20/23:15)
「超時空戦艦まほろば」については、
注目しているのですが、とてもヤマト
似ていますし、キャラも似た感じですから、
ヤマト作品にとって、よい意味での影響が
あるとよいですね・・(『復活篇』世界と
何かしらリンクしないように、とは、少し
気がかりあり。ヤマト作品は、ヤマトの
世界を単独でキープしていてほしいので・・)
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この記事のコメント
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おかざきさま、コメントをいただきまして、ありがとうございました。
BDは楽しみですね。

明日のTV放送は・・・どのように放送されるか気になりますが、今のところ、やはり気が進まず。もちろん、2199本編第25話には期待していますよ^^
サイト第七章感想ページに書きましたように、あまりの密度の濃さに・・・。

「まほろば」は、もちろん、ヤマト作品とは全く別物として、見てみたいと思っています。あの「大ヤマト」も、全く別の作品として、どんなお話なのか見てみたいという興味から、なんとか見ましたので、割り切って見ることができると思います。
古代以外にも、森、ドメル、山本、など、見たことのある名前がありますし、そもそもまほろば自体が、かなりヤマトに似ていますから・・「ヤマトは本来のヤマト作品のものだけ。これは別のもの」と、私自身に言い聞かせつつ見ることになりそうですが。
(なお、声優さんも、絶対にヤマトとはリンクさせないでほしい・・と思っています)
2013-09-21 Sat 22:38 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
アーヤさま

こんにちわ。

私のところにも限定BD確認メール来ました。
あと三週間早く時間が流れて欲しいですね。

あとまぼろば…。楽しみであり怖いようでも
あり…。

ヤマトとはあまりリンクされないものと…。
でも戦艦のデザインといい古代くんの血筋
の主人公といい…どうしても連想してしまい
ます(笑)

まあヤマト2199とはあくまで別系列の作品
かと…ウルトラマンとミラーマンくらいの差は
あるかと。

いまは明日の放送が楽しみなおかざきでした。

2013-09-21 Sat 15:59 | URL | おかざきみつまさ #-[ 内容変更]
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