心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「エリジウム」
話題の映画「エリジウム」、迷いましたが、以前見ました「第9地区」の監督作品、ということですし、SFものには興味ありますので、見てみました。
今、松本作品関連書籍を読んでいますので、そのせいか、冒頭、設定に、999の世界を感じてしまいましたが、そのうち全く異なる世界へ引き込まれていきました(^^;『ターミネーター4』など他のSF作品を思い出すこともあり、ところどころ『さらば宇宙戦艦ヤマト』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も・・これまでにも書きましたが、いろいろな作品を見るたびに、無意識的にヤマトと比較してしまうせいもあるかもしれませんが)。

このところ海外ドラマ「CSIシリーズ」にはまっていますので、グロテスクな描写は比較的見慣れてきてはいるものの、やはりPG12指定の作品・・直視しがたいシーンもいくつかありまして、少々ヘビーでした。
でも、一人の主人公の視点で最初から最後まで一貫した構成でしたので、ぐいぐいと彼の思いに引き込まれ、胸に鋭く突き刺さるような強いインパクトを受け、彼の生きざまを感じることができました。非常にパワーを感じる作品でした。
お話の構成も、起結がしっかりと描かれていますから、きっぱりとすっきりとしたラストで、心にしみました。
エンドクレジットが流れる中、きもちをおちつけるのに、しばらく時間がかかってしまったくらい、いろいろなことも考えさせられました。これはSFのお話ですが、今の地球のどこかでも、ありうる世界なのかもしれない・・と思うと、胸がしめつけられる思い。
予告編(複数のバージョン)を先ほど初めてネットで見ましたが、ヘビーなシーンよりも、この作品世界のテーマ(設定含め)や主人公の思いが、まず思い浮かんでくるので、衝撃的な映像はあるのですが、もう一度見直してみたい、と引き込まれるような(くせになりそうな)感覚を覚えました・・不思議な作品です(パンフレットを買わなかったのですが、やはり買って熟読したくなりました^^)。
また、個人的には、久しぶりに、好きなジョディ・フォスターの演技を見ることができたのが、うれしかったです・・おそらく今までにない役ですが、とてもはまっていました(久しぶりの字幕映画でしたので、彼女の独特な口調も楽しめました^^・・もちろん、マット・デイモンもすばらしかったですが)。

ヤマトと直接関係ない話題ですが、ヤマト作品を思い出したことは事実なので、備忘記録としても、時々、他作品の感想を書いていきます。
earth
やはり、ヤマトの世界が好き。
2199第七巻劇場限定版BD
楽しみにしています。
(そういえば、発送メールのありました
YSAシリーズ2199サントラCD、まだ
到着せず・・発売日当日にならないと
届かないのかしら)
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