心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「幻魔大戦」~ヤマトへ寄せる想い
今回、買うのが遅くなってしまいましたが、いつも読んでいますTV誌に、10/2放送予定「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が表示されていました。DCと明記されていませんでしたが・・。夜中ですので、どれほどの人が気づいてくれるかしら。

ついでにいろいろ見ていましたら、CSの方では、「幻魔大戦」「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」、また最近の映画公開でハーロック関連番組が放送されるなど、懐かしいタイトルが並んでいます。
どれも見たことのある作品ですが、ヤマトほどじっくり見たことはありませんので、半月ほど前に、懐かしさのあまり、BD化されているものを大人買い(+『AKIRA』^^;)。

昨夜、ひさしぶりに「幻魔大戦」を見ましたが、この作品は、原作から入りすでに読んでいまして、アニメのセリフをシナリオで覚えるほど入れ込んでいましたので(『ヤマト完結編』公開と同時期に見て、その後何度か見ただけなのですが)、セリフの最初のひとことが現れると、す~っと私の中からうかびあがってくる快感を覚えまして・・不思議な感覚でした。作品との一体感、といいましょうか。
キャラデザインなど当時斬新さを感じていましたが、今もなお、色あせず、むしろ刺激的な印象を与え、キャラの動きやスペクタクルシーンの映像も、30年ほど前の作品とは思えない・・驚きを感じました。最近、「宇宙戦艦ヤマト2199」に見慣れていたせいか、近作で映像美をうたわれていた、とある作品を見たときに、最初見たときほどの美麗さを感じなくなってしまって、驚いたことがあったのですが(2199の映像の素晴らしさが圧倒的なものだからでしょう^^)、その驚きに比べて、「幻魔大戦」は色あせた感じがしない・・これは、非常に稀有な個性を放っているからなのかも?? 
大友克洋さんのキャラデザインの魅力にもよるでしょう・・(大友克洋さんの世界は、『AKIRA』『童夢』などのコミックをいろいろ読みました^^)。
また、音楽も、サントラレコードを買ってよく聴いていましたが(ヤマトレコードをCD化しましたが、これはしていませんでしたので、じっくり聴くのはひさしぶりのこと)、それまでのアニメ作品とは一線を画した音使いだったような印象を思い起こし・・懐かしく、映像との一体感を楽しみました。
キャラデザ、動き、音楽の斬新さとその魅力、また声優さん(懐かしの藩恵子さんや池田昌子さんがうれしかった)、スタッフ(金田伊功さん)・・などなど、魅力あふれるスタッフの結集から作られた作品だったのですね・・と、改めて再認識した次第。

ヤマトも末永く、語り継がれていく作品となりますように・・。
2199や今後の新作(あるとしたら^^)の行方に、期待しています。
earth
他の懐かし作品BDも楽しみです。
大人になって見ると、新たな発見もあるはず。
そこでまた、私にとってのヤマト、も見えてくるはず。
・・今日の2199TV最終回放送に寄せる想い。
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
<<2199第26話 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 停滞しておりましたが・・>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |