心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
TV放送版「復活篇DC」
深夜でしたので、冒頭シーンだけでもリアルタイム視聴しようと思ったのですが、つい、うたた寝を(^^;)。
視聴確認、今日になってしまいました。

とにかく、まずは、地上波TV初放送、おめでとうございます。
映像の右上に刻まれた「TBS」の文字が、そのしるし・・うれしいです^^
カットがあると予想はしていましたが、これほどとは・・!
でも、とにかく、地上波TV放送されたことがうれしいですから、それはそれとして・・今回の放送を機に、DVD&BDで確認してみよう、また、劇場公開版と比較してみよう、と思われる方がいらしてくれると、もっとうれしいですね。
実際、とても惜しいシーンがいくつかカットされていましから^^

以下は、私が気づいたカットシーンです。
が、サイト「古代進case study」をご覧になるとおわかりになるかと思いますが、劇場公開版の方はかなり見に行きまして、何度もDVD&BDでも見直してまいりましたので、かなり頭に入っているのですが、DC版は、それにくらべますと、少なく、とくに音楽と映像のくみあわせが、劇場公開版ほどに頭にインプットされていませんでしたので(今回見て記憶が薄れていることがよくわかりました^^;)、カットシーンはもっとあるかもしれませんし、まちがいもあるかもしれませんこと、また、DC版音楽については記憶があいまいですので、チェックしませんでしたこと、ご理解くださいますように(時間がもっとありましたら、じっくりと細かく比較確認してみたいところなのですが^^;)。

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●冒頭のスキャットが途中で切られ、宇宙空間、太陽系、地球、ブラックホールなどの描写がすべてカットされ、その間の羽佐間道夫さんによるナレーションが全くなくなっていました(涙)。
⇒さみしいですが、かえってブラックホールについての「生命体」
 という表現が欠落している方が、ラストとしっくりいくかも
 しれませんね。
 また、以下、カットシーン多々ありますが、劇場公開版になかった
 DC版ならではのよいシーンは残されていますから、状況説明や
 人間性が加味されている点はほっとしました(ただ、カットされる
 ことで、効果的なシーンの意味が伝わりにくくなっているところは
 いくつかありましたね・・以下に書きましたが)。

●「撃って撃って撃ちまくれ!」の直前が少しカット?

●古代登場、古代の荷物の受け渡しシーン、ユキの手紙の最初の方が少しカット?

●桜井と大村らと古代の会話。
⇒大村さんがヤマトの副艦長になる流れがとらえにくい?
 (その後の信濃での古代との会話の意味も)

●上条が助けられるシーンカット、すぐに古代と上条の会話になる。

●古代が地球に降り立つ前、「アクエリアス・・」とつぶやくシーン。

●古代が自宅に入る前の髪を整え、入ってから荷物を置くシーン。
⇒ここで初めて、アクエリアスが夜空に描かれていることになる。
 完結編シーンにおいて、アクエリアス、ということばが初めて出る。

●アクエリアスのドックに向かう乗り物のシーン。

(このあたりからCMが時々入りますが、地上波であることを意識できてうれしい^^
 ちなみに、ヤマト関連CMはゼロでした・・なぜ!?)
山寺古代、やはりステキ^^復活篇世界においては、古代は山寺宏一さん以外に考えられない!)

●なんと!・・沖田艦長のレリーフへの古代の表情、古代がユキへ語りかけるモノローグのシーンがカットされていた!!

(カットシーン多々あるので、興味持たれた方は、できれば、DVD&BDでご確認を。)
(医務室の上条小林美晴シーン、加藤制服シーンは、しっかりはいっており、よい^^)

●移民船がゴルイ艦隊に攻撃されるシーン。
⇒これがないと、CM明けの古代が急発進させていく、その思いが
 伝わりにくい。

(改めて、戦闘シーンの迫力はすごくて、全体的に渋くてストイックな雰囲気が漂い、正統派ヤマト、という感じがする・・重みも感じられる。2199を見てきた直後だから、より、その違いがわかり、味わい深い。)

●戦闘シーンのあちこち、少しカットされているような気がする。

(今回見ましても、音楽が映像としっくりと感じられない部分があると感じられるのは、以前、劇場公開版との違いを感じたときと同様で、これは、どうしても、劇場公開版の方が、刷り込みの影響が大きいためと、私の個人的な感覚によるものでしょうけれど、映像のシーンの情感の高まりとマッチして、テンポよく、インパクトが強いと感じてしまうのですね・・)
DC版ならではの挿入シーンは、どれもドラマとしてよりよい効果があり、よかったです^^)

●桜井と真穂の会話の一部カット(『あと三日』の前)。

●終盤駆け足の印象?ところどころカット?

(ラストあたりは、ほぼカットなしと思います。よかった・・『この愛を捧げて』のBGMもよいです。
ナレーションもきちんと入り、『この愛を捧げて』の歌も入り・・。)
⇒冒頭のナレーションや宇宙空間のシーンがカットされてしまったので、
 作品における起結のまとまりがなくなってしまっていますが、
 このあたりも含め、カットシーンも、ぜひ機会がもてる方は、DVD&BD
 確認してみると、より復活篇の世界を楽しめることと思います^^

●「この愛を捧げて」の歌は一部カット、エンドクレジットは打ち直されて簡略化されていたと思います。

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以上、あいまいな記憶にもとづくものですが、今回のTV放送版について、気づいたところを書きました。
これを機に、多くの方々に、復活篇の世界に関心をもっていただけたら、うれしいですね。
私は、今回、久しぶりに見まして、とても懐かしい気持ちと、今になって気づくところもあったり、ととても楽しむことができまして、改めて、劇場公開版、DC版ともにDVD&BDを見直してみたい、と思いました。
そして、ぜひとも続編を楽しみにしています。
(見ながら思ったのですが、真田さんは、続編があったら、せひ登場させてあげてください・・声優さんがどなたになるかわかりませんが、第一部を見ていますと、さみしくなってしまいました・・このままお別れは嫌ですものね)
kodai15
↑この古代君のシーンがなかったですね・・
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