心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
補助エンジン始動?
おいでのみなさまには、コメント投稿できない状況にあり、ご不便をおかけしております。
私の個人的な思いの表れとして、ご理解いただけたら、と思います。

とはいえ・・そろそろ2199第七巻劇場限定版BD視聴への、私の中での秒読みが始まった感あり。
この間、いろいろと他作品を見たり、気を紛らわせておりましたが、数日前より、2199関連音楽を聴いたり、YRAラジオドラマを聴きますと、ふつふつとわきおこる気持ちを感じ、2199の核心に触れない範囲で、ヤマトクルー談話室ツィッターをなどを少しずつ確認しはじめています^^
やはり、ヤマトをリアルタイムで感じていたい・・ともに在りたい、という想いは心の奥底にありますから、いよいよ限界になっているのだと思います。

おそらく、BD視聴からはいっきに気持ちがあふれ出すこと必至と思われますので(笑)、今のうちに、最近や今期私が注目している作品について、メモしておこうと思います。

●日本のTVドラマは、最近見ていませんでしたが、2199ヤマトも終わりを迎え、少し周りに目が向きはじめる余裕も出てまいりましたので、今期は、TBSにて来週日曜からスタートの「安堂ロイド」木村拓哉さん、柴咲コウさん)はチェックしてみたい。タイムトリップもの、となりますと、すぐ浮かぶのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ターミネーター」、日本のドラマでは「JIN」が記憶に新しい・・どのような設定や展開になるか、興味あります。
先のシーズンにおける「半沢」は、見なかったのですね・・・なぜかしら。堺雅人さん、好きですが、2199に入り込みすぎていたからかもしれません(^^;)。また・・あくまでフィクションの世界とはわかっているのですが(見ていませんので表面的な印象にすぎませんが)、個人的には「倍返し」という恨みや憎しみの思いからくることば(表現)が支持される風潮に、少々怖い世の中かな・・と感じるところもありましたので、あまり積極的に見たいと思わなかったのかもしれません。感想は、作品をきちんと見てから書きたいと思いますので、いつか再放送を見ることができましたら、その時にまたコメントしたいと思います(『家政婦のミタ』も最初少し見て受け入れがたい雰囲気を感じ、また慌ただしい時期でしたので再放送で見ましたが、じっくり見ましたら、かなりはまりましたので、あまり第一印象というのはあてにならないかもしれませんが^^;)。

●海外ドラマは、見続けていました「デスパレートな妻たち」シリーズも終了してしまいまして、現在は、いくつかチェックしてみたい新ドラマはありますが、なにをおいても「CSI」シリーズには、かなりはまっている状況。NYに昨年旅行した後に街の様子を思い出してみたいという動機から、AXNチャンネルの集中放送の「CSI:NY」にはまり、その後続く「CSI:マイアミ」にも、自然に入り込みました。
ともに、シリーズ最初のころの映像は、まだその個性が顕著でないようですが、シーズンを重ねるごとに、それぞれの個性が際立ってまいりまして、それぞれの世界を味わっています。ともに共通するのは、テンポ良くメリハリのある映像展開、事件の起承転結、調査実験描写(静的映像にアクティブな印象のBGMが流れ)、人間ドラマなどが、1話の中で、巧みにバランスよく組み合わされた展開となっており、見事です。単にハラハラドキドキだけでない、リアルな事件や実験描写、人と人とのからみのドラマが描かれるのが魅力的で、見終わって、こころに残るものがあるのです・・とくに「マイアミ」の方が、こころに染み入るエピソードが多い印象。クールでスタイリッシュな印象の強い「NY」に対し、派手なアクションと心に迫るやわらかいあたたかさの感じられる「マイアミ」の雰囲気は、どちらも共に楽しめて満足^^

また、以前から、海外ドラマの楽しみとしまして・・映画は原語と字幕で見ることが多いのですが(スターを追いかけて見るところあがあり、演技をそのまま体感したい)・・・TVドラマは気軽に楽しみたいせいか、吹き替えで見るのが常でして、声優さんのお声の楽しみがあるのですね。
「NY」では、以前NHKで長年放送されていました「ER」の最初のころのメインスタッフの方々があてられているので、あの雰囲気を思い出しつつ、楽しめます^^ 
最近みはじめた「マイアミ」では、とくに知っている方がいない・・と思っていましたら、あまりにビジュアルのインパクトが強いせいか、声優さんのお声は自然に耳に入っていまして、第4シーズンになってから主役のホレイショのお声を、2199土方さんの石塚運昇さんだったことに気づきまして(^^;2199の刷り込みがあって、自然に耳に入っていたのかも)、もともと人間味あふれこころやさしい渋いお声に魅力は感じていたのですが、ますますその世界に入り込んでしまいました・・今では、メインの女性(カリー)にあこがれを感じていましたところ、気づいてみたら最近私の口調が似てきた、と感じるくらい(^^;)
2199から離れて少し見ているうちに、すっかり「CSI」にはまりこんでいたこの数週間でした・・DVDも大人買いしてしまいましたし(^^;)。

●アニメは、とくに自分から選んで見るというよりは、小野大輔さんをキーワードとしておまかせ録画していた作品をいろいろ見ていました。
最近のアニメのキャラデザインや美術、音楽、声優さんなど、知ることができたのはよかったです。2199にもご出演でした声優さんのお名前など発見し、現在ご活躍の方々がヤマトにかかわっていたことを改めて知りますと、うれしいですね。新しい世代にヤマトを知ってもらえるチャンスになりますものね。
さて、その中で、興味深い番組でしたのは、アニメでなく、やはり海外ドラマなのですが、若い世代向けと思ってみていませんでしたNHK「glee3」です。
これは、小野大輔さん、水樹奈々さんがいらして楽しめますし、このドラマ自体が、とても斬新なつくりになっていまして、ドラマの一部がミュージカル仕立てになっていることに驚きましたが、新旧とりまぜいろいろな歌が披露されるので、とても楽しいものでした・・これは、ややはまり気味(笑)。懐かしのポップスなどは昔よく聴いた曲ばかりですし、映像もとても凝って作られるときもあり、ダンスも素晴らしいので、毎回、驚きながら見ています^^

こうして・・いろいろめぐり、また2199に舞い戻ってみたかったのです。
あと少し。
補助エンジン始動・・というところでしょうか。
yamato01
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