心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199をめぐるあれこれ
ヤマトクルーさまの更新は、沖田艦長フィギュア予約受付、東京と大阪でのイベント情報など、いろいろありました。

これまでフィギュアは、ネット上でながめるだけにとどめていたのですが、沖田艦長、かっこいい・・古代君なら好みがはっきりしているので、すぐに判断できたと思うのですが(購入するか否か)、沖田艦長はかなり迷いました。実は以前、ユキにもひかれたことがあったのですが、どうしても、女性の体型が強調されすぎている点が受け入れがたく、あきらめました(顔の表情はとても愛らしくてよかったのですが^^;)。
子供時代、沖田艦長は、雲の上の人のように感じられるくらい、遠い存在に思えていたのですが(古代やユキの方が年も近く親しみがもてたので^^)、今は年齢が近くなったせいか(笑)、艦長の魅力もよくわかりますし、実際、子供時代から、心の底に沖田艦長の精神が刷り込まれていたように感じていますから、今この時にめぐりあった思い出に、決意しました^^ 2199キャラの中では、古代とユキと沖田艦長のデザインのグッズを買うことが多かったのも、そのような思いを抱いていたからだったのかも、と、ある時から感じていました。「古代の心の、その向こうには沖田艦長がいる」と感じていたから・・私の中にもその精神が根づいているのでしょうね。

また、イベントへは、すでに当日の予定が入っていますが、平日なら調整できそうなので、できたら行ってみたいと思います^^ 久しぶりにヤマト関連イベントに行けそうなので、わくわくしてきました。


さて、2199第七巻劇場限定版BDが届きましてからちょうど一週間がたちます。
それまで、しばらく2199関連情報をシャットアウトしていたため、この一週間は、まずは私自身の2199第七章への想いにひたって、あれこれ思いめぐらし、サイトの感想【追記】も、まとめてきました。
今日あたりUPしようかと当初考えていたのですが、内容が、劇場上映版BDTV版の違いを具体的に書いたものですので、ネタバレ要素がかなり高く、現在もなお、ネット上にはぽつりぽつりとわずかしか現れてきていませんので、やはり、一般発売されるころまでUPを控えようと思いました。
その判断のひとつには、この一週間ほど、私自身の想いに集中していたこともあり、ネット上の具体的な2199作品論(賛否両論)にあまり触れていませんでしたが、本日、一部ではありますが、目にするうちに、「実にさまざまな見方や意見がある・・それは当然のことであり、それぞれの内容の言いたいこともよくわかる・・のですが、わたしの抱いてきた2199への思いもまた、その時その時において偽りのない真の素直な想いであり、それをサイトにUPしてきたものでありますが、いまいちど、みつめてみたい」という思いが強くなってきました。今回UPしようと思っていた内容は、主に3バージョンの違いについて、であり、作品論ではないのですが、なぜか、いまいちど、私にとっての2199の立ち位置を確認して、こころを定めなければ、UPするのがこわくなってしまいました・・。

というわけで、BD視聴直後の【追記】のUPは、来週にします。
ここ数日、かなり2199への気持ちが高まってまいりまして、「ものすごく絵が描きたい、全話をじっくり見なおしてみたい(さらには、妄想の世界へと突入したい・・)」という想いにかられています。時間が充分にあればいいのですが・・来週はかなり厳しいので、まだまだお預け状態かも。このタイミングでいっき見して、2199作品全体の感想も書きたい思いはあるので、いつか状況が整いましたら、改めて作品全体に対する感想などをまとめてみたいと思います。
2199最終話まで到達してしまっている今は、作品への渇望する想いをそのような形で昇華していくしかないですね・・これまで、かつてのヤマト作品と向きあってきたのと同じように。
kodai20
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