心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今期の注目ドラマ
最近、日本のドラマを熱心に見続ける、ということがなかったのですが、先日気になる作品として書きましたドラマについて、などの感想です。

「ごちそうさん」(NHK)
 高視聴率が続いているそうですね。
 やはり、抱いていた印象に間違いがなかった・・と思いました。
 多くの方に支持される普遍的なテーマと、こころやすらぐ雰囲気で、音楽も
 ここちよく、時代背景もていねいに描かれ、正統派朝ドラのイメージで、
 時にユーモアをまじえ、一生懸命に取り組んでいこうとする主人公に、
 こころひかれる人が多い、ということなのでしょうね。
 朝から見ても、お昼に見ても、きもちよく、なごませてくれるのがいい。

「安堂ロイド」(TBS)
 本日、第2話が放送されますが、先週の初回とその前の特番を昨日見ました。
 まず、「これがTV放送?しかも日曜21時から?」と、驚きました。
 映像の凝り方がすごい・・作品全体が、一つの大きなPCに支配されている
 ような印象。機械(作品全体のイメージとアンドロイドの存在)と文字列
 (ネット社会のPC言語、ツィッターなどのイメージ)による描写が、
 これまでのドラマにも時々は見られましたが、その徹底ぶりがすごい・・と。
 一方で、柴咲コウさん一人や木村拓哉さんとの二人のしっとりとした
 シーンには、それぞれの静かで深い思いが描かれている映像で、それは
 それでとても良いのですが、先の機械的な映像、さらに突飛なくらいに
 迫力のあるアクションシーンとのギャップが激しくて、驚きました(非日常の
 世界は『マトリックス』『ターミネーター』を思い出し)・・ああ、クレジットに
 少々気になった方が目に入り驚き^^、特番でも「ヱヴァンゲリヲンのような
 ものを期待しています」という方の声・・庵野秀明さんがコンセプト/設定協力
 されていらっしゃると知り、納得。ドラマにおける日常と機械の世界の映像の
 共存のありようも、今後、どのように展開されていくのか、興味深い。
 勝手な想像ですが(まだまだとても謎の多い設定のようで、全くどのように
 なっているのかわかりませんが)、機械が人間に近づいていくように、映像も
 日常と機械の世界がさらにうまく融合されていくのかしら、なんて。
 新しい領域のドラマであると思われ、興味ありますので、見守ってみたい、と
 思いました。
 もちろん、お話の展開も気になります。個人的には、柴咲コウさんの演じられる
 女性がすてきで、気持ちが入り込めます^^二人の想いがどのように描かれるか、
 今後が楽しみです。

「独身貴族」(フジ)
 ネットで、主役三人の名前が「守」「進」「ゆき」ということを知り、
 たまたま今日、第1,2話おさらい特番が放送されていましたので、
 見てみましたら、私の好きな映画や脚本家の世界を舞台にした人間模様、
 夢を目指すゆきの姿勢に共感を得て、今後も見たくなりました^^
 兄弟の性格も単純ではなく、いい人に見えて裏があったり、逆に卑怯に
 見えて実はいい人だったり・・また、作品(脚本)に対する愛や情熱、
 心(ゆきの脚本や兄弟の父の作品や会社を守ろうとする心)が描かれていて、
 軽くなく重すぎもせず、微妙なバランスを保ちながら、展開されているのが
 (今のところ)、安心して見られそう・・という印象につながっているのかも。
 映画好きの私には、「スティング」「ティファニーで朝食を」の音楽が
 流れるところもなかなかうれしい(このあたりの作品の雰囲気を大切にされて
 いるのかな、と感じました^^)
 星野守、星野進・・という名前ですが、「星野」も、999を連想させます。
 なんといっても、脚本が佐藤嗣麻子さん(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
 ですから、作品の行方ももちろん楽しみですが、本筋ではないところにも、
 いろいろ期待してしまいます^^(実際に、守の『必ず生きて帰る』のセリフに
 思わずドキリとしました:笑)
 キャスティングもよいですね・・伊藤英明さんは、「悪の教典」追記:注:先ほど
 タイトル未確認、ミスあり失礼しました
)は見ていないのですが、以前と雰囲気
 少し変わり、人間性の幅が感じられるようになってきたような印象。
 草彅君は、いい人、のイメージでしたが、単純でないやや複雑な内面を抱えて
 いるような役柄で、うまく演じられていますね。
 北川景子さんは、以前、ヤマトを実写にしたときのユキにどうかしら?という声も
 ネット上で見られたので、今回のゆき役には、どうしてもイメージを重ねて
 見てしまいます。
 ドラマを見ながらヤマトの世界におきかえて、いろいろなエピソードを妄想して
 しまいそうです(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』がこの配役だったら?パート1
 世界で、進と守の二人がユキと出会っていたらどうなっていたか・・などなど:笑)。

最近の日本のドラマも、少し前に比べて、ずいぶん変わってきましたね・・。
セリフ回しが早く(たたみかけるような部分も多い?)、場面展開も早いですし。
今期のドラマは興味深いものが見つかりまして、ヤマト2199が終わってしまいましたが、新たな楽しみが少しできて、、よかったです^^
yuki9
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