心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199関連書籍、まだ構成等のみ
先月末に発売されました、3種2199関連書籍をまだじっくりと目を通す時間がもてませんが、さらりと内容を見てみました範囲で、構成等についての若干の感想を。
なお、昨日今日のアマゾンサイト本ベストセラーランキングは(2013/11/2/15:34→11/3/8:14)、

小説宇宙戦艦ヤマト2199(上)      234位→263位
公式設定資料集<Garmillas>       10位→ 10位
宇宙戦艦ヤマト2199「ヤマト計画」記録集 198位→366位

小説は冒頭数文字読んだだけで、あとはいっきに読みたい!と思える印象を受けましたので、まとまった時間がもてるときにじっくり読んでみたいと思います。表紙のデザインが、わくわくドキドキ感をさらに増してくれます。

公式設定資料集は、緻密な設定の資料として、とてもうれしい。
ながめながらいろいろな想像も膨らむ。白黒の線は、それを可能にする・・が、やはり、とくに美術やキャラクターのページでは、カラーで楽しみたい思いがますます膨らんでくる。
カラーの完璧ビジュアル本というのがほしい、と、ますます感じました。

「ヤマト計画」記録集は、全く内容がわからなかったので、どの程度詳細な情報が得られるか、仕上がりなど気になっていましたが、思っていたよりも、TVシリーズの各話のダイジェストビジュアルがきちんとまとめられ、裏話的なコラムがうれしいものでした。
TV映像の画像が小さめでやや残念な思いもありますが、一方で、イラストページは大きく、これまでニュータイプエースをすべて購入していませんでしたし、むらかわみちお氏のイラストデザインの各種特典ポストカードなどは入手できませんでしたから、既出イラストであっても、私にとっては、とても貴重で、うれしいものでした。いろいろな方のイラストが織り込まれていることで、多くの方に支持されて見守られてきた作品であったことを改めて感じることもでき、温かみを感じました。
また、イベントの記録も、発進式に始まり、いろいろなイベントが開催されたことをざっと見返すことができて、よかったです。作品以外の周辺情報を整理されたものはこれまでなかったのでは?と思います。
私にとっては、2199作品全体を見渡すのに気軽にながめられる本(昔のムック本のように)でよかったですし、子供たちにまだ見せていませんが、彼らなりに楽しめるものと思います・・が、やはりこれを見ていますと、ますます、完璧なビジュアル(さきにあげた美術やキャラクター、またストーリービジュアル)、企画経緯、2199にまつわるメディア戦略やイベントの記録など2199にかかわるすべての情報が網羅された豪華本のようなものがほしくなりました。
いつか発売されることを期待しています。
yuki9
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