心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
記憶の旅
今月は、2199第七章グッズがなかなか到着しないと思っていましたら、11/20以降に到着予定のYAMATO SOUND ALMANACシリーズ第Ⅸ弾3CDとともに配送してもらうことにしていたことを思い出しまして(^^;)、ヤマトとのかかわりにもずいぶんブランクが空いてしまうような感覚に陥っておりました。

それには、先日から目覚めております日々の料理へのチャレンジに没頭していることも、影響しているかもしれません・・家族がいる時には、少なくとも一品は、これまでに食べたことのない料理を出すことにしています。それにより、日々の食材のやりくりとともに献立計画をすることに楽しみも増し、食材や調理器具への興味も増し、あれこれ考えることが楽しくなってきましたね・・私の一生の中で、今食べ盛りの子供たちがいることが幸いのときでした。今を逃すと、もう、いろいろな食材や味わいを探求することのできる時期を逸してしまう気がしてなりませんでした。子供が成人して、自身が高齢になれば、健康最優先に限定的な食生活になりそうですから・・今、そこまでの制限は考えなくてもよいですから、今というときを存分に悔いなく過ごしていかなくては、と思えたのです。
初登場メニューは、必ず写真に収めていますので、毎日の写真もかなり増えてまいりまして、料理ブログでも立ち上げようかしら、などと思ってしまったり(レシピの忠実な再現を目標としていますので、オリジナル性には欠けますから、実際には単なる自己満足になってしまいそうですが^^;)。
ryori

今日は久しぶりにあたたかい一日でした。
お天気もとてもよく、湯島天神へ合格祈願に。
過日、身辺整理をしていましたら、昔の文房具箱の中に、湯島天神の鉛筆が2本だけ入っていました。受験の時におそらく親が買ってきてくれたものと思いますが、少しずつ使い、最後の2本だけ、使わずにとっておいたようです。すっかり忘れていましたが、とても懐かしく、子供時代を思い出し、つい先日、子供たちに見せましたら、興味深く見てくれました。
そして、今日、ようやく私自身が行くことができまして、お礼参り、というほどのものではないのですが、私自身にとっても、かつての想いをたどることのできるよい機会となりました。記念に、あの鉛筆も買って。他の10本も完全にそろっている、その鉛筆を見ますと、宙ぶらりんのように感じていた私の心が、ひとつの場所に着地できたような気持ちになりました・・今わたしにできることができた、という想いと、記憶の補完ができたような想い。
赤と黒のかわいらしいランドセル型の学業成就と合格祈願のお守りもありまして、これまで子供たちの小学生時代を見守ることができた、その節目の想いにもいたり、娘のときには来ることができなかったこともあり、ようやく私の中で、ふたりへの「なすべきことができた」という気持ちに至って、それらも記念に買いました。

そして、今夜の夕食もまた、いつものように、写真を撮って、いただきます。
食べ終わり、学生時代にはよく作っていましたが最近あまり本格的には作っていなかったデザートのお菓子にも、子供たちは喜んでくれましたが、その子供たちの向こうに飾ってある、幼少時代の写真をながめていましたら、娘が「どうしたの・・?」と。つい写真に見入ってしまっていた私を不自然に感じたのでしょう。
「あのころは、かわいかったな、と思っていた。今とは違って、(手がかかり)大変だったが、いつも笑っていて、本当に、かわいかった」と。そして「そのときは、目の前のことで精いっぱいで、今のような気持にはなっていなかった・・人の記憶は、大変だったことや苦しいこと、悲しいこと、つらいことをうまく忘れていく・・だから、あのころはよかった、と思えて、また希望をもって次に進んでいくことができるのね・・よく言われることだけれども、今、初めて、自分自身の気持ちを実感して、そういう考えとリンクした、と感じることができた」と話してあげました。

いつだって、人生には新しい発見がある。
身の回りのものとの新しい発見や出会いもあれば、私自身の中にも新しい出会いがある・・私自身の中の新しい可能性を知ることもでき、そこに希望を見出すこともできるのね。
それが、とてもよくわかった、この数週間でした。
とても不思議な気持ち。
何かが、私の中で、変化している気がします。
今は、とことん、こころのおもむくままに、追求していこうと思います・・そこから必ず見えるものがあるはず、と思いますし、得るものもあるはず、と思うのです。新たな希望や道も見えるかもしれません。
なぜかわかりませんが、今の私は、何かしらに動かされているような運命的なものを感じます・・何より、子供たちによって生かされている、ということを強く感じます・・やはり、そこに私のアイデンティティのひとつの側面があるのでしょう。

とても個人的な想いを長々と書きまして失礼いたしました。
まだ、ヤマトのことについてあれこれ語るところにまで達していないようです。
でも、ヤマトのことは忘れていません・・他作品を見ていても、ヤマトのことを常に思い出しますし(先日TV放送されましたルパン三世の最新作の脚本家の一人に、2199にかかわられていた(と判断して正しいのですよね?)森田繁氏のお名前を発見して、喜んでいたり:笑・・ドラマ『安堂ロイド』を見ては、いろいろなSF映画作品を思い出しますが、2199第9話のオルタとアナライザーも思い出し、改めて考えてみたり:ようやく最近の展開が、このドラマの先のお話の行方を示唆してくれているようにみえてきて、先を見続けたい、と思わせてくれました^^)。

現在において、他作品といったりきたり、
現在と過去をいったりきたり、
そうしながら、また、ヤマトの世界へ舞い戻るはず。
時計の振り子のように・・
以前も、そんなときがありました。
flower1
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