心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199に寄せる想い~EDから
昨夜、2199小説を、なぜか急に読みたくなった。
でも、とたんに睡魔に襲われ、まだまだ・・古代とユキが出会うシーン、そのあとの少しのところで、すっかり寝入ってしまった。島目線の表現に、かえって、古代を客観視できて、あれこれと彼の心情を想像して思い描く刺激になるようで、心地いい・・これから先の展開における表現にも期待してしまう。楽しみ。

母の命日の前に、お墓参りに行くことにしました。
供花と周辺のお掃除のためにも。
向かう車中で、最近はあえて遠ざけていた(?作品との距離をおいてみたかったのかな)2199EDなどを集めたCDを、ようやく久しぶりに聴く気になった。
昨夜の小説が刺激になったのかもしれない。

●一曲目
ささきいさおさんのヤマト、久しぶりのせいか、私の中でいつもの調子で聞こえてこない・・「また久しぶりに聴けたわ」という程度の鈍い感覚に(最近の諸事情から、ある程度想像がついていたが)、申し訳ない思いもして、「またあとで聴きますね」と、内なる声がささやく。

●二曲目
前奏から、こころ安らぐ、肩の力が抜けていくよう・・「星が永遠を照らしてる」に、いやされ、しっとりとした世界に身をゆだねる。
再び心に火がついた。
記憶の旅から、現在に戻ってきたような気分。

●三曲目
現実に戻ってきた私が、「美しい地球を知る者よ」によって、ヤマトともに、再び宇宙空間をめぐる気分にひたる。

●四曲目
「真赤なスカーフ」で、ああ、私の心はヤマトにあるのだ、と再び確認。
「現在にありながらも、ときに心は、過去に戻っていいんだよ」と、「過去の記憶や想いを心のよりどころとして、また、先へと歩みだす糧として・・そうとらえていいんだよ」というような、過去とともに在りながら、一方ではまた、過去との決別(過去からの自立、解放)の想いもわきおこってくる。

●五曲目
「記憶の光」は、そうした想いを、声と音とともに旋律にのせて、見事に繊細に表現してくれている。
ここで、感極まる。
少し涙。
色づく葉の並木をながめつつ、時の移ろいを感じ、この音楽に身をゆだねる。
そうしていると、沈んでいたきもちが、すくいあげられ浮上していくのを感じる。
内なる力がよみがえり、わきたつのを感じることができるのだ。

●六曲目
そうして私は、「今」を、「これから進んでいくべき」を、見出し、勇気づけられる・・「ヨーソロー」によって。
2199との出会いは・・・?と、私の中で、何かがうごめいた。
私にとっての2199とは?・・と。

●七曲目
自分があるのは、多くの人のおかげなのだ、と感じる。
自分は生かされているのだ、と感じられる。
その思いを大切に、生きていこう、と思える。
「R.I.P~友よ静かに眠れ」
今の苦しみ悲しみを忘れずに、でも、後ろばかりを見ずに、前に進んでいこう、と、いつかどこかでまた会う日まで・・という、そんな思いに近い。
少し涙。

●八曲目
「愛の星」で、とてもやさしいおだやかなきもちにいたる。
私もまた、大きな世界の中で、絆のひとつとして存在できたら、それだけの価値を認めてもらえたら、うれしい。
そうなれるように、日々精進していきたい、と、思えてくる。
曲が終わると、ちょうど、霊園に到着した。
あまりのタイミングのよさに、少し涙。

・・今日は、少しは、前より前進しているかしら。
そんな私を見せられるように、過ごしていきたい・・


帰途につく。
いっしょにCDに収めていた「君に逢いたくて」を聴きはじめると、お墓参りのあとで、ひとくぎりついた私の心に、再び火がついた。
行きの車中とはまた違った、2199への想いがわきたつ。
2199古代君に会いたくなってきた。
行きには、2199作品全体をまた見返してみたくなった・・そして、今は、古代の心情を追いたくなった。
古代主観の2199世界を見てみたい、想像したい、と。
その後は、以前のように、リピート再生して聴き続けた。
まるで、覚醒したような気分に陥る。

思うに、2199は、多くの愛ある人たちによって支えられ、表現された作品であり、過去ばかりでなく現在の人々にも広く伝わる作品となりえたゆえであろうか・・この作品世界に触れていると、あたたかいきもちになってきて、内包されるさまざまな可能性に希望や期待を感じ、また、それらは、私の心を刺激してくれるかのように感じられる。
かつてのヤマト作品に触れると、過去の当時のさまざまな想いをよみがえらせてくれる。
でも、2199に触れると、そこにはない、過去だけでない現在において新たにわきあがらせてくれる(浮上させてくれる)想い、というものが確かにあるようなのだ。はっきりととらえきれていないが、それは、「今、私が前に進むべき力となるような魅力を与えてくれる存在」であることを示すもののようだ・・2199という作品の私にとっての意味や価値が、少し見えてきたようである。
「過去を大切にし、現在においても勇気をもって歩みだす力をわき起こさせてくれるような存在」とでもいうような魅力が徐々に形となってきたようだった。

ああ・・!やっと、2199が私の中にとりこまれて、あるべき場所におさまりつつあるのだろうか。
とすれば、うれしい。
また見直して、存分に味わいつくしたい!!

そして、再び、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」を聴くと、最初感じた思いはどこかにいってしまっていた。
まったく違って聞こえてきて、いや増す想い・・やっぱり、ヤマトが好きなのだ。

青い空ゆく雲の白さがまぶしい。
今日はやけに風が強い、と思った。
だが、季節の厳しさもまた、妙に心地よかった。
kodai19

そういえば・・NHK紅白歌合戦に、
水樹奈々さんご出演されるのかしら。
NHKのど自慢「愛の星」を歌われたのだから、
紅白にも期待してしまいます^^
家族で聴きたいな。
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