心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ただよい、想いめぐる・・2199へ
12月になりました。
とたんに、あれこれと予定が舞い込みます・・今は最優先課題に集中したいところなのですが、円滑な人間関係を保つには適度なおつきあいも必要ですから、いたしかたありません。
諸手続きは手落ちのないように、と、気を引き締めて。
悔いのないように、できるだけのことはしてやりたいと思いますから。

風邪も流行ってきましたね。
少し前よりも、咳をしている人が多くなりました。
ノロウィルスやインフルエンザによって、近隣の小学校では学級(学校)閉鎖が発生しはじめています・・もうすぐそこまできているのですね。
防ぐためにできることは、しなければなりません。

そんなこんなの現実生活がシビアに進行中ですので、街は年末年始に向けて華やいでいますけれども、すっかり別の世界に心はあります。
でもときには、現実から離れて空想世界に飛びたい・・以前から、手軽に気楽に流しながら気分転換できる、海外ドラマを視聴中。継続している「CSI:マイアミ」に加え、新たに放送スタートしている「キリング3」、「アンダー・ザ・ドーム」、以前録画しておいた「トップ・オブ・ザ・レイク」・・と、けっこう見ているわ(^^;)。
どれもミステリーやサスペンスものの範疇に入るものばかりですが、やはり、謎解きやストーリー展開の意外性や面白さの魅力に惹かれますね。それから、今、気づきましたが、そこに共通しているのは、魅力的な女性の存在(とくに、自分のポリシーをしっかりともち、やるべきこと(仕事など)に対して全力で向きあい取り組む)、のような気がします。そこに自分を(あこがれて)重ねて、ともにその世界を体感し、ハラハラドキドキ楽しんでいるのかも。

日本のドラマでは、「ごちそうさん」、とても楽しみながら子供たちも見ています。日々の活力につながっています^^ 
そのほか「安堂ロイド」が、私の継続視聴ドラマとして、生き残っています(笑)。初回は突飛ながらも、先の展開が気になり始めて見守ろう、と最近思えてきましたことと、息子の友人が面白がって見ており、息子も遅ればせながら録画していたものを見始めたら、かなりはまっております・・漫画チックな展開や描写ととらえ、子供の方が純粋に楽しんで見ているようで、不思議な感じがします。

そうしてあちこち飛んで漂いながら、久しぶりに、今日は、2199ヤマトのイラストを描くとしたら、どんなものがいいかしら、と、映像作品のシーンをあれこれと見返しましたら、とても懐かしい思いがわきおこりました。
いつでも、たちかえることができるところ・・それがヤマト

古代とユキの微妙な表現を探してみた。
決めポーズに入る前の微妙なしぐさや表情にひかれることがある・・その先を想像させてくれるあいまいさがあるから。そこに、「想い」のベクトルを感じるから。
何かに向かっている、その途上にある描写が好き・・完全ではない、不完全さを感じさせるからこそ、その先への希望や期待も高まるのだ。
だから、パート1の古代は好きだった。
荒削りの少年が、さまざまな経験をしながら成長していく姿が、魅力的だった。
2199はやや品行方正の優等生タイプの古代であったが、逆に後半になって、自我や人間性がにじみ出るようになって、人としての古代の存在感が感じられるようになってきた、か・・そんな古代の内なる想いの変化を追ってみたい、と、追いようによっては「あいまいさや不完全さの魅力」を描き出せるだろう、と、あれこれ妄想する。

今はまだ、そこでとどめておこう。
先のドラマと同様に、漂うくらいにしておいて、もう少し時間をおいてから、心情を追いかけられたら、と思う。
ただ、月末に小説下巻が発売されるので、その内容によっては、充分満足して、もう私がそんなことをする余地は残されていないかもしれないが(作品世界において想像しうる隙間の世界がないかもしれない、という意味であると同時に、私自身が求める『不完全さの魅力』を(語りつくされて満足してしまい、追いかけてみたいと)感じなくなっているかもしれない、という意味です)。
まだ上巻を読み終えていないので、年内には下巻とともに読み終えたいものです(^^;)。
kodai18
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