心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマト音楽の意味するところ
ここ数日は、子供たちの不和で家庭内トラブル発生・・私自身もかなり消沈しておりました。
心身疲れ果てていましたところ、ふと思い立った、復活篇サントラ
好みはわかれるのでしょうけれど、音楽を聴きながら、「やはり私にとっては、近年の新作の原点として、劇場公開版復活篇はいろいろな思い出とともに大切な作品」と改めて感じました。
2199サントラの世界とはまた違って・・言葉にするのは難しいけれど・・・こころの奥深くで、身が引き締まるような思いがしてくる、そんな音楽。そこに身をゆだねますと、子供のころからの思い出や、近年の復活篇公開のころの思い出もよみがえり、今、私がどうあるべきか、を思い描く力がわいてくるようなのです。
今の私が一番しっくりくる、こころにしみる音楽、と感じました。

そのあとは、さらにさかのぼり、お気に入りの「ヤマトよ永遠に 音楽集Part.1」を。
なぜか、子供時代に迷い葛藤する思いをめぐらせながらよく聴いていた・・作品世界がそんなに強烈によみがえりすぎず、私自身の思いめぐらす世界にも集中できる、適度な距離感を保てる音楽世界なのだ。「未知なる空間を進むヤマト」のように、適度に私の心に活力も与えてくれる。

ひとつひとつの音楽が、私にとっての意味を改めて、感じさせてくれる。

そして、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」を耳にしたとき、なんともいえぬ懐かしさとそこから抜け出せないくらいの作品世界への没入を感じた。
「さらば」の音楽世界は「トラウマ」の世界、「完結編」の音楽世界は「決別」の思い出がかさなり、なかなか、自身の思いめぐらす世界に集中できないのだが、このヤマト音楽の原点である「交響組曲」もまた然り・・どっぷりとパート1の世界に没入してしまうのですが、しかし、ここには「救い」があるのでした。私にとっての意味、とは、それであった、と、改めて感じることができました。
この世界には、「希望」「勇気」「明日への・・」のプラスへのベクトルが感じられる。精神状態に活力を与え、前進することのできるこころのきっかけをあたえてくれる・・今回、また改めて、そう感じました。

ヤマト、ありがとう。
いつまでも、私の中に生き続けている、確かな存在。
ヤマト
時間があったら、YAMATO SOUND ALMANACシリーズも、
しっかりと聴き入りたいところなのですが・・。
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この記事のコメント
勘助さま、コメントをいただきまして、ありがとうございました。
コメントを読んでいましたら、ますます、ヤマトのこれまでの作品をすべて見返したくなりましたし、CDもすべて聴いて、改めてヤマトの世界を見直してみたくなりました。
長いブランクがありましたが、近年復活しまして、さらに俯瞰的にヤマト作品全体を見たときに、何が見えてくるのか、とても興味があります。残念ながら、2520は見たことがないので、対象外になってしまうのですが。
2013-12-11 Wed 23:14 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
ヤマトって音楽作品なのかもしれません。
少なくとも私にとっては巨大戦艦と雄大楽曲の、
シンクロなのでありまして、音楽は重要です。。。
これほどまでに映像と音楽が共鳴する、
そしていつまでもそれが残る作品があるでしょうか。
いや、断じてありません、と思います。
あらためて、思い直します。。。
2013-12-11 Wed 22:39 | URL | 勘助 #-[ 内容変更]
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