心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ごちそうさん」サントラCD
NHK朝ドラサントラCDを買ったのは初めて。
「ごちそうさん」菅野よう子さんによる音楽世界は、とてもさわやかな空気を感じさせてくれる、透明感あるサウンド・・その中に軽やかな明るさや少しのユーモア感覚も加味されて、とても心地よくなる。クラシック調で、レトロな雰囲気も漂い、TVで聴くのとは全く異なり、音のひとつひとつに耳を傾けたくなる。ときに、しっとりとした思いも味わえる。
「焼氷有りマスの唄」を歌われている、高畑充希さんが初めて作品内で別の歌を歌われたとき、実は、最初のワンフレーズくらいを聴いただけで、ゾクゾクしました・・私は全く知らない方でしたが、ただものじゃない、と思わせるほどの声の出し方(とてもハリがある奥底から出てくるお声)でしたので、驚きましたが、あとで、ミュージカルピーターパンで活躍されていた人、と知り、納得しました^^(子供たちもこの歌がとてもお気に入り^^)

ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団との素晴らしいサウンドであるのに、各楽曲の解説がないのはとても残念なのですが、そのかわりに作品に登場するレシピが掲載されているのはとてもうれしい・・あくまでも、作品の雰囲気を大切に尊重されているのがうかがえ、作品への愛情と自信が伝わってくるかのよう・・レトロな質感、雰囲気を大切にしたジャケットも味わい深い。

これほど愛すべき作品となってきたのには、われながら驚きである。
お話は、ひとやまふたやまこえ、とうとう、「あの日」を迎えました。
そこで描かれる今後のドラマにも、期待しています。
flower1
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