心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
大切なこと
私事ですが、この週末、クリスマス夕食会をしながらも、実は私自身の体の異変に気づきまして、ふつうに過ごそうと思いつつも、やや上の空のときもありました・・と同時に、ネットにもほとんどアクセスしておりませんでした。
PCは、年賀状作成にはフル活用していましたが(笑)。
もやもやする思いを抱えつつも、時は年末年始、しかももうすぐ息子の受験がありますから、今の生活ペースは保っていきたいので、「(次のアクションは)すべてが終わってから」と当初から決めていました。この連休中ずっと考えていまして「万一のことがあれば、そのときは、それが私の寿命であり、それまではいつものように私のやるべきことをやれるうちにしておきたい、とくに、子供のためにはやれるうちにしかできないですから(親の手を必要とする時期はやがて終わってしまいますし、私自身が動けるうちにやれることはやってあげたい、と思いますから)」、そしてまた、「なにがなんでも、子供が成人するまでは見守りたい」と。
あくまでも、万一、を想定しての思いです・・私の家系はガンが多く、リスクは大きいので。
取り越し苦労ならそれでよいのですが、でも、こんなことを考えるうち、私の亡き母の思いや言葉も思い出されて、「母親」のきもちが、実感として、とてもよくわかることができました・・それを身にしみて感じることができたことは、とても幸せなこと、と思いました。

だから、できることをしてあげたい。
だから、やれるうちにしてあげたい。

いつの時代にも、どこの世界でも、母が子供を想う気持ちは、変わらないはず。

それだけでなく、私が私であるために、やるべきことはやっておきたい。
また、守りの生活も大切だけれども、それによって、私らしさを失ってしまう生活になると、やはりつまらないな、と。
この数日過ごしていただけでも、私を滅していてはだめだわ、と感じた。私らしく喜怒哀楽をともない、心身のバランスよく、すごしていく方が、私にはフィットする。
そこで訪れたら、それは寿命なのだから・・

そんなことが、あたまをめぐった。
だから、今日、ブログを書いている。

気分的な静養中(私を滅しておとなしく過ごしていた、という意味^^;)、ただいま開催中のフィギュアスケート全日本選手権をTVで見た。
もともと子供のころからフィギュアスケートを見るのが好きで、私同様に好きだった亡き母とよくTVを見たものだった。
今大会、久しぶりにじっくり見ることができまして、選手たちのすばらしい演技や以前からの成長ぶりを見て、感動していました^^
なかでも、昨日の高橋大輔選手。
もともと、とても引き込まれる魅力を感じさせてくれる表現力ある演技とすばらしい技のある方でしたが、不調からミスが目立ち、とても痛ましく感じられ・・実際にけがをされながらの、そして、その中で懸命に頑張っている姿を見まして、こころの内を察するに、胸が痛み、涙が流れてしまいました。すさまじい演技でした・・魂の叫びを感じるような。
そして、今夜・・候補に残っていることにうれしさを感じ、一縷の望みもかけていましたが、なんと、ソチ五輪代表選手に選ばれたニュースが舞い込みまして、感激^^
子供たちも演技、インタビュー、このニュースも見ていましたので、きっと、こころに響くものがあったはず。
私自身も、とても励まされた思いがします。

年明けの楽しみが、またひとつ、増えました(ヤマトが第一ですが^^)。
もやもやと抱えていたものが消えたわけではありませんが、私の心を揺さぶるものの存在に感謝。
大切にして、ともに寄り添っていきたい。そして、私の日々の励みにもしたいと思います^^
flower1
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