心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ファミリー劇場「2199」放送中!
ここ数日は、いろいろと家庭事情ありまして、バタバタと・・すっかり、本日からファミリー劇場にて毎週金曜「宇宙戦艦ヤマトHDリマスター版」「宇宙戦艦ヤマト2199」が放送されることを忘れてしまっていました(^^;)。
さきほど録画されているのに気づきまして、なにかしら、と、ふとチャンネルを変えてみると、2199第2話が^^
とても懐かしい気分になりました・・娘も一緒でしたので、二人して「なつかしい」と。

第1話の録画分を早送りで見てみましたら、やはり地上波TVのTBSにて放送されていましたバージョンのようでしたが、最後のEDの後に、「次回予告」がありまして、これはとてもうれしかったです!!
やはり、予告があるとなしでは、全く印象が異なります。お話の余韻にも浸れますし(できれば、ED曲はBD&DVD版の方がよいのですが・・)、なにより、「人類滅亡まであと**日」のカウントダウンがありますから、今どのあたりを旅しているのか、というのがよくわかりますし。

そのほか、今月の一挙放送(『ヤマト2』『ヤマトIII』)や、毎週金曜放送の「ヤマト」「2199」CMもたくさん流れていました(2199CMでのBGMには、『星が永遠を照らしてる』のほかにも『愛詞』もあるのですね^^・・そういえば、第2話EDとして久しぶりに見ましたら、初見のころのBD&DVD版EDとの違いによる違和感を今回はあまり感じず、『懐かしい』という思いが先行しまして、私の中でずいぶん2199世界が咀嚼されてきているのかしら、とも感じました^^)。
過日書きましたが、その後、デッキの接続法を変更し忘れていました(^^;)ので、結局、あいかわらず、別の板などに保存できない状況となっており、録画失敗(涙)。ここ数日は、子供からみのことで頭がいっぱい状態でしたので、いたしかたありません・・。

でも、とにかく・・久しぶりに作品に触れますと(特に予告を見ますと)、ドキドキと気持ちが舞い上がってきまして、もっとじっくりと改めて見たくなりました^^(そういうきもちになれただけ、本日の放送は、私にとってとてもありがたいものでした)
現在、小説を読み進めているところですが、第2話を少し見ただけでも、劇場上映時や地上波放送時のころとはまた少し違った視点で見ている私がいることに気がつきました・・。
2199という作品のとらえ方が、微妙に変化しつつあるようです。
それが私にとってよいことなのかどうか、わかりませんが・・今のところ小説は楽しみながら読んでいますが、読み終えたとき、作品をどのようにとらえているのか、興味深いところです。
その時点で、さらに欲が出て、自分なりの2199をとらえ直してみたくなるのか(たとえば、サイト『古代進case study』『セリフ集』のように古代の独白の形でまとめるとか?)、もうこれで満足、と映像作品と小説を反芻していくことになるのか、どちらかしら。

子供の受験後に向けての新た刺激を投げかけてくれたようで、本日からの放送、わたしにとって、とてもありがたく感じました^^
感謝しております。
kodai19
この古代君に会えるのは、
まだ先ね(第12話)。
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