心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
めぐりあい
ブログお休み中、とは言いながら、なにかと書いております(^^;)・・いよいよとなりますと、もう私にできることは日々の生活のサポートのみ。あとは、本人を信じるだけ。
そして、お休みとはいえ、こころが反応する、ということは、無意識のうちに私の中で、徐々に次の新しい生活に向けての変化が起こっている兆しなのでしょう・・あらがうことなく、自然体でいるのが心地よい。
結果はどうであれ、道は開かれていく。

先日のフィギュア男子の一件、実はもっと深いところでのご縁も・・亡き父母との縁が、実は、その後ありました。めぐりあわせは不思議なもので、そういう人と人のつながりに、最近また温かみを感じている次第です。
お正月に集中放送あり、録画したものを時々見ていました海外ドラマ「TOUCH」は、「24」キーファーサザーランド主演で、私がこれまでいろいろなドラマを見てきました中でも異色の構成と雰囲気を漂わせる、一見とても静かで穏やかな映像の中で、人のつながりの偶然に思われるけれども必然のめぐりあわせ、人の良心や温かみを感じさせてくれる作品です。見始めたころは、「CSI」などの刺激的なミステリーやアクションものばかり見ていたせいか、ややまったり感と展開のスローな印象がありましたが(お話がまとまりすぎた出来すぎ感も否めませんでしたが^^;)、見続けていましたら、当初の思いがどこかへいってしまうほど、毎回異なる人々のつながりがドラマティックにまとめあげられ、きもちを高みに引き上げてくれる展開のしかたに魅力を感じるようになってきまして、謎めいた秘密も残されているようなので、次のお話をまた見てみたいという思いも残っていきました(きもちの高み、には、俗世を越えたような雰囲気を漂わせる透明感ある子供の存在による印象もあるのかもしれません、聡明なる知、の象徴のような^^)。
「24」の印象ばかりが先行してしまいがちのキーファーでしたが、この作品によって、「24」的なハラハラとアクションも少し織り交ぜられながら、温かな心ある懸命なキャラクター像が浮かび上がってきましたので、今では、キーファーのはまり役のように感じています。
話が長くなりましたが、この作品の影響もあってか、さきの一件にも、私をとりまく見えないものの存在を感じずにはいられませんでした・・ひきよせてくれたのかな、と。

今度はなににめぐりあえるかしら。
日々、そのような希望と期待をもって、これからの新生活にのぞみたいものです。
earth
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