心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ファミリー劇場放送終了
先週金曜日で、ファミリー劇場「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」(TV放送版)が終了しました。
ひさしぶりに、両方の第25,26話を見まして、いろいろ想いめぐりました。

パート1第25話の藪の反乱は懐かしく、助け出そうとする古代の様子、スターシャと守のシーン、それを見守る古代とユキ・・もう、これまで何度も見ているシーンですが、これだけの年月経っているのに、映像と音楽の一体によって、胸に迫るものは大きい。それは第26話においても同じように感じられ、デスラーがヤマトに乗り込み、ユキがコスモクリーナーを・・その前に横たわるユキのナース服姿やそのあとの白いドレスをまとった姿は、その頃のユキの繊細でやわらかなたたずまいをいっそうきわだたせてくれる。そんなユキが、とてもなつかしく、そして、やはり永遠の姿である、と改めて感じた。ヤマトと出会い、好きなった、その初めてのパート1の映像は、やはり私の心の中に、変わらぬ想いとともにしっかりと生き続けているのだ。

そして、2199第25話を見れば(これは地上波放送時の暫定的な修正映像(と私はとらえているが)・・このころのできごともまた懐かしい。DVD&BDとは違う映像も、またひとつの視点として楽しめる)、冒頭からいきなり、もう・・パート1の古代とユキの雰囲気とは全く異なる古代とユキの会話。いっきに現代にタイムトリップしてきたような感覚に陥る。これが2199の世界なのだ・・と、気持ちを切り替えるや、すぐにその映像と音楽によって、2199の世界に入り込む。
第26話の古代がユキに語りかけるシーンは、もう何度も見て、セリフメモも必死でしていましたので、映像を見ながら、その展開とともに私の中からよみがえってくるのを感じた・・2199という作品も、すでに、しっかりと私の中に存在しているのだ。
あ・・ラストの音楽は全く違っていたのだわ・・と、先日見た「2199MV2」BD2199DVD&BDを脳内再生しながら、この部分は早送り(^^;)。やはり劇場上映版の展開と音楽が私は好き(WOWOWが見られないのは本当に残念!商品化、強く希望)。

こうして、2回も、古代とともにユキの死を目の当たりにして、かなりヘビーな思いにとりつかれましたが、そのあとの喜びも2回味わうことができましたから、このパート12199の同時進行放送は、これまでとは違った視点で比較視聴しつつ、楽しめるものとなりました。
kodai16
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この記事のコメント
勘助さま、コメントをいただきましてありがとうございました。
WOWOW視聴可能な方はうらやましい限りです・・我が家は難しいので、何らかの形で見られる時を待つしかできません。
ファミリー劇場を見られたことも、そうでない方々から見れば、幸せなことだったのでしょうから、可能な範囲で楽しむことで、よし、としないといけませんね・・・(自己反省^^;)。
2014-03-05 Wed 21:57 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
今朝というか深夜です。
2199最後の二話を観ました。
比較同時放映は素晴らしい企画ですよね。
ただ仰るようにやはり終わり方は格段の差が…汗
劇場版、製品化してほしいですよね。。。
2014-03-03 Mon 23:20 | URL | 勘助 #-[ 内容変更]
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