心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
原点とのめぐりあい
あくまでも備忘記録として。
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本日、実家の処分検討打ち合わせにて、突然のめぐりあわせ。
まるで私が書いたものかと錯覚するほどに、文字が似ている一冊のノート。
亡き母の記した「育児日記」でした。

亡き後、はや2年半ほどたち、すでに主要なものは整理がすんでいましたのに、いまごろになって、突然現れて私の手元にめぐってまいりました・・その驚きと感謝の思い。
字は人となり、といわれますが、母自身の性格をあらわしているかのようでもあり、また、明らかに私の母であることを実感する、私と似た雰囲気を漂わせていたことへの驚きと喜びも・・ことばにならない。
私自身の子育て中の思いや、私自身が子供だった頃の母や私の思い・・などなど、さまざまな想いがめぐり、ごちゃまぜになる。

じっくりと読み進めて、母と私のかかわりの原点をみいだせるかも・・少しずつ読み進めて、いまはもう語り合えない母との対話を楽しみたい。そして、今の、ごちゃ混ぜになっているこの複雑な思いを、すこしずつときほぐすかのように、ノートを読み解いてみたい。
これまで触れたどんな小説やドラマよりも、はるかに、心の奥底から揺さぶられる想いがする。
こんなにも悲しく苦しく、胸がしめつけられ、喜び感謝する・・きわめて複雑な想い。
だから、人生は、なにがあるかわからない。
このめぐりあいに感謝します。
flower1
そして、いつか、この想いを
なにかの形にできたら・・
率直に記すか、何かに投影するとか。

ヤマト以外の私の原点は
『なつかし作品』カテゴリがよいかも)
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