心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今、気になる作品。
今、気になる作品。
「ごちそうさん」(NHK)
もうすぐ終わりになってしまうのがさみしい。
この作品ほど、入れ込んだ朝ドラは、これまでなかったです。
今の私にとてもタイムリーな作品だったのだと思います。
専業主婦、家族の世話、毎日の食事づくり・・「ごちそうさん」のおかげで、日々の料理にも熱が入った・・その楽しみややりがいを感じることができました^^
そんな意味でも、単にこころひかれるどころか、わたしを変えてくれた、大きな刺激を与えてくれた作品となりました。
お話は、あとわずかになってまいりましたが、最後まで、見守っていきたいと思います。
そうそう・・さらにいろいろと、サントラCDやDVD&BD、各種ムック類も発売予定で、大人買い。子供達とも楽しめますので、ありがたいことです^^

「4400未知からの生還者」(Dlife)
以前から見てみたいと思っていました海外ドラマですが、なかなか初回から見るチャンスがありませんでした。
まだ数話しか見ていませんが、初回からかなりひきこまれました。
この作品の世界を作り上げる設定の発想が、すばらしい。
特異な状況でありますが、それによって、さまざまな時代と場所と人々が交錯する・・それが(それぞれのギャップが)、さらに、社会におけるさまざまな問題や課題を含むテーマを提示させつつ、確かな人間ドラマも織り込まれており、とても見ごたえがあります。映像センスもとてもすてきで、もう、なんともいえない・・こころにせまるものがある・・と思って、よくよく調べてみましたら、なんと、フランシス・フォード・コッポラが制作総指揮だったとは!
今後の展開が非常に楽しみです。
earth
かたや、壮大な時間と空間を見渡せる世界、
かたや、私の目の前の家族を見つめる世界。
どちらも大切な視点。ミクロ的マクロ的、
ともに私自身を見つめるためには必要・・俯瞰的には、
私の位置を知り、目の前のことには、何を成すべきかを、
具体的に思いえがける・・そんな、私にとっての意味ある
発見も、ドラマにはある。
いろいろな世界への体験ができて、ありがたい。
次の朝ドラも実は楽しみ^^翻訳家になりたくて
(とくに字幕翻訳)勉強していたころがありまして。

この記事は、私の原点に作用しそうな作品、
いつか懐かし作品となりそうなので、
「なつかし作品」カテゴリに分類しておきましょう・・

(追記2014/03/10/23:20)
書き終わって改めて文章の見直しをしていましたら、
ミクロ的マクロ的視点のあたり・・サイト「古代進case study」
「復活篇続編メモ的シナリオ」に込めた想いと少し似ている、と
感じました。いろいろなことを通して、私の目指すもの、求めるものが
少しずつ見えてくるものなのですね。
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