心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「赤い疑惑」
過日、ブログに書きました山口百恵さんの「赤い疑惑」DVDを見始めました。
ずいぶん前に届き、慌ただしい日常の中でなかなか見られずにいましたが、先日、宇津井健さんの訃報が飛び込み、胸が痛みまして、追悼の想いもあり、ようやく第一話だけでも、と見ることにしました。

なんと申しましょうか・・もう、「赤い疑惑」という赤いタイトル文字を見ただけで、「ああ・・なつかしい・・!」と思わず心の中で叫んでしまいました・・。そこに、山口百恵さんの「ありがとう あなた」の主題歌が流れると、なんともいえない「長い年月を飛び越えている」という実感が、じわじわとわきおこってくるのでした。
ところが、ドラマを見始めますと、ファッションや背景の備品やセットデザインなどは、確かに「昭和」を感じさせるものばかりで懐かしいものばかりなのですが、登場する方々は誰もかれもすべてみな、今そこにいらっしゃるかのように生き生きとした活力あふれた表情に演技。ぐいぐいと引き込まれる展開に、驚きも感じました。
再放送を見た記憶はありませんので、おそらく、子供のころに1回見たきりだったと思います・・今、改めて、じっくりと見ることができた感動で、胸が熱くなりました^^ そして、明らかに、親世代の視点でこのドラマを鑑賞している私がいまして、時の隔たりを感じるとともに、見ていた当時の私自身を思い起こすきっかけにもなりますし、当時こどもで感じとれなかった大人の世界の「事情」や「思い」を、今はじめて感じとることができる喜びも感じています。
全話見終わる頃には、この作品への想いは、おそらくこれまで子供時代の記憶にもとづくものとは変わることと思いますが、それこそ、当時、多くの方が感じられていたものを受けとめることができることにつながるのかもしれません。

私の中の原点を探ることもできそうですし、新たな発見もありそうですから、少しずつ、鑑賞を進めていきたいと思いました。
ここ数か月・・今もなお、早めの春休みに突入している子供たちの対応に山あり谷ありの毎日で、心身疲弊気味でありましたので(やや反抗期にさしかかり^^;)、またひとつ、ささやかなこころの処方薬が見つかりまして、光が見えた気がします。
ときには立ち止り、過去を旅することも、必要ですから。
saipan2
いまひとつ・・かつてのマイブーム、
「愛と誠」も再チェック中(^^;)。
完璧、「昭和」の時代に心がとんでます・・
この勢いで、いつかまたヤマト
もどってくるのでは、と。
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