心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ごちそうさん」から「花子とアン」へ
先週の「ごちそうさん」を一週間分まとめて見ました。
作品の心地よい軽さを保ちつつ、それぞれのひとたちの一応の結末をみることができて、よかったです。
子供達やまわりの人々が、本来のその人らしい部分を保ちつつ、または模索していた部分を見いだし、それぞれの個性ある人生を歩み続けていくであろう、という希望と期待が込められて終わり、ほっとしました^^
とくに、め以子の宙ぶらりんであった思いが、ひとつひとつ収められていくのも、見る側の、最終回へ向けての心の準備につながるようでした。息子の死を受け入れ、思い出として心の中に生き続けていく、と自ら感じとっていく姿は、私自身も亡き父母の経験から、リアルに共感できる部分でありましたし、何も「特別な人」になるわけでない、ふつうの専業主婦の姿が描かれてきたことも、あれこれ共感でき、うれしく思いました。
ラスト、悠太郎との再会は、出会いを彷彿とさせるややラブコメ調ののりで、こうきたか!と、少し唖然としながらも(ロマンティックにはいかない、という意味で:笑)、きちんと感動させてくれる、最後まで目が離せない展開に、心揺さぶられました^^
ひとつだけ、欲をいえば、東京に住むめ以子の家族の戦後の様子など、エンディングのワンシーンに加えてほしかったな、と思いました。みな、大変な状況から抜けて元気に過ごしている姿が映像だけでも見られたら、と。
でも、とにかく、私にとって、とても影響を与えてくれた作品、きっといつまでも思い返して、私の原点のひとつとなっていく作品になっていくと思います・・ありがとうございました。

そして、今日からスタートの「花子とアン」
こちらも冒頭から引き込まれました。
原稿用紙に文字を埋めていく、辞書をひく姿に。
いきなり第1話から(それもOPの映像がそのまま・・)、「赤毛のアン」のイメージやセリフやエピソードのてんこもりで、驚きました^^ なんと、脚本家は中園ミホさん、とても期待しています!
本筋のお話がどのように展開していくのかも楽しみですが、「赤毛のアン」の世界がどのように織り交ぜられていくのか、も興味深いです。私も本が好きだったり、あれこれ想像するのが楽しい、というタイプの子供時代を過ごしていましたから、作品内で、想像の世界を映像化する試みも楽しく、昔の時代を舞台にしつつも斬新な印象を受けました。古さと新しさの共存、和洋の共存、が、この作品の魅力になっていくのかしら。
flower1
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