心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
WOWOW「2199第一章」
寂寞たる想いから渇望の想いへ。
想いが高じて、無料放送のため自動的に録画されていましたWOWOW「2199第一章」を、急きょ見ました。
こころの穴をうめるべく、というよりも、心のおもむくままに、という言葉の方が適切かもしれない。

「これが、私が求めていた2199ヤマトだ!」
まるで、沖田艦長がヤマトクルーに対していうセリフ(『これが我々の待ち望んでいた・・』)のように、まさしく、私にとっての2199の在り方として、理想的な姿を呈していた。
本編2話分を、EDにさえぎられることなく、一瞬の間をおいて第2話部分の冒頭に入る微妙なひととき、ラスト右下に現れる「第一章・・・」のタイトル表示の現れ方、そして、なんといってもそのあとのエンドクレジットの表示のしかたとED曲を完全に最後まで聴くことができること。さらに付け加えるならば、桑島法子さんのナレーションによる予告。
-----
見ていますと、昔のオリジナル作品のヤマトの世界に時々引き戻されるような感覚があり、それがまた、目の前に展開される今風のキャラデザインや新生のお声によって、「それは過去ではない、今である」と、現実の世界に戻される気がする。しかし、そのかつてを想う心が刺激されて少しでもわきおこってきますと、そうした「過去」のなつかしさばかりでなく、かつてを想う私自身に救われるような気分にも陥るのだ。

こころの穴の想いは、渇望する想いへ変化していく・・作品を作ってくださった方々には、感謝します。
また、「渇望」あればこそ、私と作品との距離や私にとっての作品の意味も見えてくる・・見る前に感じていた寂寞たる想いが、ほどよい頻度と程度で浮上してくるなつかしさとあたたかさによって、作品を追い求める心へと変化し、わたしと作品のありようも見えてきそうだ。次々と映像を見ながらセリフが浮上してくるのを体感した私の中には、もうすでに、しっかりと、2199世界がとりこまれていることを改めて認識でき、昔のヤマトと今のヤマトへの想いが、その共存を許すかのようでいて、心の安らぎを感じるのである・・それが、「救われるような気分」につながっていくのだろう。
それはそのまま、2199という作品のひとつの魅力であるのだと思う。
そして、私にとっての2199の存在意味を成すもののひとつであるだろう(なぜ心惹かれるのかをひも解くためのひとつのアプローチ法として役立ちそう^^)。
----ー
感想が、少々カタい表現になってしまいました(^^;)・・しかも、これは2199作品に対する感想。
劇場上映版2199については、最初に書きましたとおり、2199の理想的な姿です。
ぜひとも、DVD&BDとして商品化してほしい。
劇場で見た思い出をよみがえらせたいのです!
第七章は、それはそれで、ぜひとも、音楽・映像ともに、上映されたありのままの姿で。子供たちと見に行った時の思い出にしたいですから^^)
kodai19
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
<<TOKYO MX 2199第一話 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 寂寞たる・・>>
この記事のコメント
勘助さま、コメントをいただきまして、ありがとうございました。
復活篇の時もそうなのですが、やはり、最初に見たもののインパクト、というのは絶大でありまして、すりこまれるのですね・・映像や音楽という物理的な刺激ばかりでなく、メンタルなものがこころに刷り込まれているようで、復活篇となれば、劇場公開版復活篇が私の中での原点になっているようです。

そして、2199は、劇場上映版イベント上映されたあの一連の作品が、私にとっての2199の原点になるのですね。

頭で考えても、言葉で語ってみても、その感覚をうまく表現しきれません・・こころが求めてしまうのです^^
2014-04-10 Thu 22:28 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
一章は無料放送だったので事前録画できました。
(二章、三章は失敗笑)
劇場版の(仰るように)各話の“間”たまりません。
そうです、その通り!
第七章は初回上映版で、前回あらすじも、予告も、
あのままをそのまま時間を切り取ったように、
保存したいですよね、ヤマトの長い歴史の中でも、
一年半も新作が見続けられたのは2199ですから。
是非あの劇場版をタイムカプセルにしてほしいです。
2014-04-10 Thu 19:43 | URL | 勘助 #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |