心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ごちそうさんサントラCD第二弾
「ゴチソウノォト おかわり」というタイトルのごちそうさんサントラCD第二弾が発売されまして、さっそく聴いてみました。

ドラマ後半には厳しい状況に陥る場面が多々ありましたから、そんなドラマを思い起こさせてくれるいくつかと、高畑充希さんによる劇中歌2曲も収録され、運転し、桜吹雪をながめつつ聴きましたが、妙にサントラの音楽がしっくりとなじみ、私の心にしみわたっていきました。
さくらの景色と思い起こされるドラマの流れによって、じわじわと「時の流れ」というものを感じ、「確実にときは進んでいる、前に進んでいる・・」と、実感としてわきおこってきました。私のこれまでは、確実に過去になっているのだ、と。

ラスト「ごちそうさん交響曲」にいたっては、「そんなさまざまなできごとを経て、今があり、そして、それは未来へと必ずつながっていく・・」という大きなうねりを感じ、曲調から「希望や期待や明るいきもちをもってひらかれるであろう」とも。このところ、少し自分が見えなくなっていたけれども、「確かに前とは変わっている、それは前に進んでいるということ」と思って、私自身も変わるときなのかも、と思えてきました。子供たちも新たなステージに向かい、私も・・私にはそんなにたいそうな表舞台はないけれども、わたしなりの変わり目の時期なのかもしれない、と。
そう思いましたら、ちょっと心が救われました。

ああ、「ごちそうさん」のめ以子も、自身はあまり変わらないけれども、変わっていく家族とともに、徐々に自然に、過去を過去のものとして、今と未来を受けとめて、かわっていくのだろうな、とドラマを見て感じましたし。
私も、私なりに、ひとつの変わり目の時と思って、また一歩、勇気をもって踏み出していこうかな、と思えるようになってきました。
それが、亡き人たちへの想いの変化、ということなのかな、とも思えてきました。引きずっていたような思い出も、過去のよい思い出として、ようやく受けとめられるようになってきたのかな。
桜吹雪とごちそうさんサントラのおかげで、少し気持ちが吹っ切れた。
そして、少し(いえ、もっと?)前の私に戻れるように、私自身を再び思い起こし、私らしさを取り戻したり、新たなチャレンジをしたり・・もっと、人生に対して主体的に生きていきたい、と考えられるようになってきました。

これには、ここ数日見ていた2199TV放送のおかげもあるかしら。
昨秋からの懐かしさを感じると同時に、新たな季節到来、ヤマトにとっても新たなステージが開かれていく予感がして、きもちがすっきりしてきようです^^
いつものごとく・・ひとりよがりのひとりごとにおつきあいいただきまして、ありがとうございました・・。
flower1
そういえば・・第一弾サントラでは
「楽曲解説がなかったのが残念」と
書きましたが、今回は、レシピ
しっかり掲載されていますが、
各楽曲についての菅野よう子さんの
コメントもあり、楽しめました^^
ありがとうございました。
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