心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
最近のことから~運営上のこころがけ
これまでサイトブログ運営をしてまいりまして、開設当初から常に心がけていたことは、「ネットという公の場において表現する内容が、あくまでも私個人的な趣味におけるものとはいえ、第三者の方々のご迷惑になってはいけない」ということでした。
これまでも、折に触れて書いてきたことですが、オリジナル作品の著作権を侵害しないよう、画像や文章においても、あくまでも私自身が描き書いたもののみをUPするように心がけてきました。感想やコメントなどを書く場合には、できるだけ引用文献や作品名、情報源などを書くようにしてまいりました。
この思いの根底には、「宇宙戦艦ヤマトをこの世界に記しておきたい、後の代に残していけたら」「宇宙戦艦ヤマトの魅力を伝えておきたい」という思いがあり、ブログサイト運営をできるだけ続けていきたい、と思っていたから。
基本的な「報告書や文献の取り扱い方や表記(明示)についてのルール」は、学生時代に学びました。
引用部分と自身の考えをきちんと線引きして論旨展開することは、論文や報告書をまとめる際には、最低限のルールです。

ですが、同時に、画像やデータの扱いというテーマは、報告書や論文を仕上げるための、ある意味「手技、技」という技巧的なひとつの側面であると思っています。

私の専門は科学ではありませんので、科学論文の世界はわかりませんが、今回注目されている小保方さんに関しましては(ヤマトブログゆえ、あまり社会的な問題については、この場にて触れないようにしてまいりましたがここ数日のことでだまっていられなくなり^^;)、当初から、「その論文の主旨や論旨展開、おとしどころ(結論)はどのようなタイプの論文なのか?」と気にしておりました。
そして、もともと、本来の研究内容とは乖離した、リケジョのライフスタイルやファッションに重きを置かれた報道にも疑問を感じておりました。
今回問題になっている「画像やデータの取り扱いのミス」は、論文における一つの側面であり、それは大変重要なことではありますが、「引用のしかた、文献の表示法等の論文作成の技巧的な側面」であり、その点における未熟さをご本人も認められ、反省もされている。悪意ないミス、と私は捉えています。
また、「再現性」が叫ばれていますが、一般的な科学論文については知識不足ですが、未熟ながらも感じていました前述の「どのようなタイプの論文なのか?」という私の疑問からしますと、「現象の提示報告」というタイプの論文であれば、「再現性を論理的に断定した、仮説検証、根拠展開」をするタイプの論文とは異なり、常に再現性を求める必要のない性質の論文であるのでは、と思われました。
それなのに、「画像データのミス→ねつ造?」といった、本来の研究論文の内容からどんどん飛躍した、ただ一つの側面のみが強調された報道やネットのコメントの過熱ぶり(スピードとヒートアップレベルの高さ)に、今の時代に陥りがちな大衆心理傾向を危惧しました。
・・そんなに、アカデミックな研究者のライフスタイルを知りたいのでしょうか(服装や体調など)。
・・そんなに、これまでも、科学論文の世界にご興味がおありだったのでしょうか。
ミスをあげて集中攻撃、その点を強調して、継続報道される・・それが、ますます、本来の研究から乖離した負の印象を人に与え、さらにまた報道もそうした人の心を追い求めて表現され、さらなる加速とヒートアップ現象におちいっているのではないでしょうか。
画像データ処理扱いの不手際ミス、ということで、反省はもちろん必要であり今後厳重注意すべきことでありますが、論文修正すればすむことではないのでしょうか。
まだまだ未来ある方には、能力を存分に発揮して、活躍してほしい。
応援しています。
saipan2
浅薄な知識の素人考えではありますが、
そういえば・・と、私自身のこれまでの
サイトブログ運営の姿勢を振り返りますと、
いろいろと重なるテーマもありましたので、
コメントさせていただきました。
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