心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
きっとどこかでつながっている
ひさしぶりに、年末不調で初めて訪れた病院へ。
その後、偶然にも亡き母も通院していたことを知り、今日、先生にもその旨お話し、お礼と今後ともよろしくお願いします、とあいさつしました。先生もよろこんでくださっているような・・。
それから・・なぜか、行くたびに、年配の女性に話しかけられるのです。
ついつい、相手の方を母のようなつもりになってしまうのか、私も初めて会うのに、こころ開けて、あれもこれもと話してしまいます・・不思議。
きっと、どこかでつながっているのかも、と思えてしまう。

このヤマトブログだって、過去の「宇宙戦艦ヤマト」という作品の、共通体験と認識と記憶が、多くの人の中にあって、それに対する思いが、どこかでつながっているから、時折、訪れてくださる方々がいらっしゃるのだと思う。

大人になると、率直に胸の内を表に出すことができなくなる。
読んでくださる方々には、ときにご迷惑をおかけしているかもしれませんが、私にとって、この場は、かぎりなく思いを表現でき、想像をめぐらせ、空想の世界を創造することもできる、貴重な場。未熟で稚拙な表現でありますが、できるだけ、続けていきたいと思っています。

さて、今日のSTAP論文に関する笹井氏の会見は、非常に理路整然と淡々と説明されて、わかりやすく、好感がもてました。至らぬ点をきちんと認められたうえで、それでもなお、重要性を認める研究テーマへの熱意を感じることができました。専門性の高さ、人間性や品位を感じ、会見を拝見しまして、きもちがすっきりしてきました。
いろいろなご意見が見られるようですが、わたしと似たような印象を受けられた方もいらっしゃるようで、さまざまあるのは当然のことと思いますが、どこか思いがつながる人々の存在がみられたことは、うれしいものです(先週の小保方氏の会見後、若干ネット上のコメントにも変化(さまざまな視点からのご意見)が出てきたように感じていました^^)。
(注:ピックアップやバイアスかかるコメントを避けたいので、中継による会見のありのままの様子を可能な限り見た上での感想です)

ネット世界の良し悪しの点をふまえつつ、うまくつきあい、利用していきたいものです。
ひとつの事実を、いろいろな視点や手段によってとらえてみる・・そのひとつがネットの世界でありますが・・私も何らかのお役に立てましたら幸いです(ここは、主にヤマトに関してですけれど^^)。
ヤマト
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