心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
YAMATO SOUND ALMANAC「完結編BGM集」CD、「MVシリーズ 宇宙戦艦ヤマト完結編」BD
昨年発売されていましたYAMATO SOUND ALMANAC「完結編BGM集」CDを、ようやく昨日聴きました。
これも、2199原画展がひきがねになったよう・・心が舞い戻ってまいりました。

朝の運転中に聴きましたが、美しい音に心洗われるかのようでした。
最初の方の楽曲は、厳しい試練に立ち向かう覚悟のようなものを感じさせてくれて、やがて、心動かされるしっとりとした楽曲、そして、「FIRHTコスモタイガーII」に至って「志」高まる思い・・突き進もう!と、活力が自然にわきおこりみなぎるようで、それまでの私の中のもやもやした思いがどこかへ押しやられ、新たな挑戦(新生活)への「覚悟」が定まるかのような気分に。
昨日も書きましたが、ヤマトがいつもそばにいてくれる・・と思えて、また前に進む力をもらえるのです。

その後、完結編音楽に懐かしさを覚え、ちょうどおととい届きました「MVシリーズ 宇宙戦艦ヤマト完結編」も、先ほど見ました。
あのころ、劇場公開直後の新年度には、徐々にヤマトと距離をおきはじめていましたので、この作品は全く初めての作品で、ドキドキしながら視聴。
CDDVDで耳にしていた楽曲が続きますが、映像とうまくリンクされて、アクエリアス、古代、ユキ、島、ディンギル少年、沖田とヤマトと地球・・・というようなテーマをもって、展開されていきます。これはこれで、劇場作品やCDアルバムとはまた違った編集によって、完結編の世界を体感することができ、よかったです^^
(欲をいえば、楽曲名がどこかに明示されているとよいですね・・音楽重視の作品ですから、解説があってもよいのでは、と思いました。)

それを最も感じましたのは、ラスト10分くらいの部分についてなのです・・
え!?これは!?
実は音楽を聴きながら、ときどき睡魔に襲われてしまっていたのですが、ふと目を開けると、沈むヤマトの後に沖田艦長が海の上に浮かびます・・え?
そのあとラブシュープリームの歌がしっとりと流れる中、映像は、古代とユキのあの、劇場で見たときの、現在DVDでは特典映像となっているもの。
夢か現実か・・と、いっきに目が覚めまして(笑)、リピート再生。

そして、うろ覚えでしたので、昨年末発売され子供の受験のためまだ未開封でした(^^;)「宇宙戦艦ヤマト完結編」BDで、確認してみましたら、やはり、既発売DVDと同じ構成(本編は公開直後のものでなく、特典映像として古代とユキのシーンが別立て)となっていました。
ということは、この「MVシリーズ 宇宙戦艦ヤマト完結編」の沖田艦長のあたりからは、貴重な映像を一つの流れで切れ目なく体感できる、ということになるのかしらね。私も正しい知識がないので、よくわかりませんが、1983年3月に劇場で見たあの「完結編」の一部が、ここで見られたということなのかしらね・・(もし間違っていたらすみません・・でも少なくとも、当時の雰囲気は味わえる、ということかしら)。
とても不思議な気持ちになりました。
BDで映像は美しいのですが(開封して初めて見た『完結編』BDも、既発売DVDに比べて、あまりに美しくクリアな映像なので、驚きました!!)、完結編についてのもっとも古い記憶に立ち返ったような感覚で、こころがざわめきました・・・。

YAMATO SOUND ALMANACシリーズも、最後まで、順次聴いていきたいと思っていますし、MVシリーズの今後の発売(6月には『永遠に』)も楽しみです^^
また、まだ未開封でした昨年発売の他の劇場作品BDも、じっくり見ていきたい。
ようやく、昭和(他作品)をめぐっていた私の心も、ヤマトの世界に舞い戻ってきた!というきもちになりました。
いろいろな作品を水面下では見ていますが、ヤマトはやはり私の心のよりどころ、と、再認識。2199よりもさらに深いところにある、あのころのヤマトが私の原点なのだ、と。
koyuki4
今日もなかなか寝られません(^^;)。
関連記事
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
<<今日の原画展 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | お詫び>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |