心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日の原画展
都内への用事にあわせて、家族で2199原画展に行くことができました。
家族そろってのヤマト関連イベントへの参加としては、2010年12月公開の「SPACE BATTLSHIP ヤマト」を見に行って以来のことです。その間には、実にさまざまなことがありましたが、ふたたび家族でヤマトの世界に触れることができて、感慨深いものがありました・・原画展は私は3度目になりますし、内容も改めてすばらしいと感じることができましたが、家族と来ることができた、ということが、何よりこころにしみました。

今日は10時オープン前から西武池袋店別館入口に到着しまして、すでに多くの方が開場を待っていることに驚きました。とくに、少年たちだけのグループが先頭付近で待っていたことに、びっくり。これまでヤマト関連イベントでの子供の姿といえば、親子連れ(私自身もそうですが)というスタイルで、よく見かけることが多かったのですが、子供だけで訪れる、という光景に、ヤマトをめぐる動きが次のステージに踏み込まれたような気がしました・・・私の子供時代のあのヤマトブームのころを思い起こさせてくれるような喜びとともに^^
そのほか、もちろん親子連れの方々もいらして、イベント初日や平日にくらべて、今日はあまりに客層の違いがあることに驚きました。

開場後も次々にいろいろな方が入場され、これまでにくらべて、ひとつの原画の前にじっくりと立ち止って見づらい状況でしたが(すぐ隣に次の方がいらっしゃるので長居しては申し訳ない気分になり)、それはそれでとてもうれしいことでした。とにかく、小学生くらいのお子様から、中高大くらいの若い世代、大人でも比較的若い世代、もちろん私たち世代の方々もいらして、「いろんな人が来ていたね」と、子供たちも申しておりました。

子供たちは、これまでに目にしたことのない「原画」というものに触れ、とくに息子はメカニック画、娘はキャラクター画の前で立ち止って、じっくりとながめていました。時折、私が解説してあげましたが、「その子なりの視点で自らの内面とも向きあい、絵からなにかしらを自ら感じとってもらいたい」という思いもありますから、少し距離をおいて見せてあげました。
すべて見終わってから感想を聞きますと、二人ともくちをそろえて「すごくよかった」とのこと。とくに息子は「ガミラスメカニック画」、娘は「キャラクター画」が気に入り、二人とも「点灯されたプラモデル展示」にも刺激を受けていました。ふだん見たことのない世界だったようですから。「巨大ヤマト」も息子はいろいろな角度からながめていました。娘は「むらかわみちお氏のユキがかわいい^^」とやはりキャラクターにひかれていました。
ふだん評価の厳しい(^^;)主人も、「メカニック画」には、かなりインパクトを受けたようで、「プラモデル展示」も興味深くながめていまして、「よかった(原画展全体について)」とのこと。

私が子供のころには、こうしたイベントが開催されたかどうかもわかりませんが、直筆の生の原画を見るチャンスなどなく、豪華本の中の設定資料集を見ることしかできませんでした(もちろん、当時はそれだけで十分なくらい、ながめながら至福のときを味わっていましたが^^)。
ですから、今、子供たちをこうしたものに触れさせてあげられて、とてもよかったです^^
あらためて、すてきなGWを過ごすことができましたこと・・原画展開催に、感謝しています。
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なお、今日のショップの様子につきまして・・
展内ショップの版画には、売約済みの札がたくさん
ついており、うれしくなりました^^(本当は、私もほしい・・)
また、サテライトショップでは、イベント限定マグ
(ヤマトガールズ線画)
が品切れとなっていました。
そのほかの品ぞろえは、それぞれのショップで、
引き続き充実したものになっていると思われます。
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