心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ファミリー劇場2199一挙放送
昨日から今日にかけてのファミリー劇場2199一挙放送を念のため録画しチェックしました。
OPED,本編ともにすべて地上波放送時と同じもの、と思われました。第24話のイスカンダル発進シーンの音楽、第25話の映像(セレステラや古代の顔が、イベント上映時と同じ、修正前のもの)も同様に。
地上波放送時と異なるのは、冒頭ナレーションがなくなり、EDのあとに「次回予告」があること。パート1と連動して放送された時と同じでしょうか。

とても全話じっくり見る時間はないので、ざっと早送りしながら見たのですが、とても懐かしい気分に^^
地上波放送時には、かなりもやもや感がありましたが(OPEDについてなど^^;)、今は距離をおきつつ、確認することができました・・それくらい、私と2199という作品のほどよい距離感を保って鑑賞することができてきたのだ、と思います。ある意味、私にとっての2199とはこれ!というのが、はっきりわかってきたからなのでしょうね(劇場上映版が一番好き!とか、他のバージョンにおいては、これだけはおさえてほしい・・などの、私なりのこだわりが見えてきた、ということかしら:笑)。

久しぶりに見て、改めて思うのは、とても美しい映像と音楽のすばらしさ。
いろいろな作品をめぐってみていますが、やはり、ヤマトの世界ほど、理屈抜きに心惹かれる思いのする作品は、ない、といってもよいと思います・・私の心や精神の基盤に刷り込まれているのだと思います。
その世界に、子供時代から時を経た今、めぐりあっていることは、本当にしあわせなことだと思うのです。
改めて、製作スタッフの方々に感謝します。
kodai19
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