心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
注目の映画作品
すでに以前からとりあげて書いていますが、「アナと雪の女王」の大ヒットには驚きました^^
もちろん、予告を初めて見たときから、ぞくぞくするような、ひきつけられる魅力を感じていましたので、ヒットは予想していましたが、ここまでとは。子供たちも(なぜか息子が一番はまっている^^;)、5/3発売されました日本語版との2枚セットのサントラCDが、アマゾンさまから一日早く到着するや、何度も聴いて、歌詞やセリフを覚えるほど楽しんでいます。
娘はすでに字幕英語版(3D)も見まして、とても満足していました。

住いから少し離れていますが、私も、TOHO CINEMAS最新シアターTCX(ATMOS)にて上映される字幕英語版を見てみたい!とかねてから思っておりましたが、なかなか時間があわず、ようやく昨日見ることができまして、あいかわらず、3Dメガネにはうっとおしさを感じましたが、音響設備のすばらしいこと!・・確かにこれまでのシアターの音とは全く違って聞こえ、効果音は立体的、音楽も奥行きあるすばらしさを感じ、感動しました^^ スクリーンも巨大なので、クリアで迫力ある映像を楽しむことができまして、心洗われる思いでした。
・・と、その次に思うことは、いつものごとく・・ここで「ヤマト」を見たい!・・ということ。
これだけの設備のもとで、ヤマト作品を見ることができたらどんなにすてきかしら。
ただし(私の個人的な好みですが)、2Dで(笑)。ヤマトは3Dでは、「らしく」ないような気がしまして。


そのほか、今年の注目作品としまして、わかっている範囲では・・

「ルパン三世 カリオストロの城」
 いよいよ明日からイベント上映スタート。さっそく明日、まずはひとりで鑑賞したいのでチケット購入済みでず^^とても楽しみ。山田康夫さんのルパン、納谷悟朗さんの銭形警部・・あのころの世界にひたってきたいと思います。

「ドラえもん」
 「SPACE BATTLSHIP ヤマト」山崎監督の3DCG作品であり、興味あります^^どのようなドラえもんの世界が開かれるのか、楽しみです(ヤマトでは、受け入れがたいのですが^^;)。

「思い出のマーニー」
 たしか「借りぐらしのアリエッティ」米林監督でしたか・・あのような少女の微妙な想いを描かれるのがお上手なのかしら・・楽しみです^^

アニメ作品が続きましたが、洋画実写もいろいろ興味あり・・

「トランスフォーマー4」
 4でよかったかしら・・うろ覚えですが(^^;)、さりげなく、結局ずっと見ていますね(^^;)。映像の迫力がすさまじいので、そんな気分に浸りたいとき見に行きたい・・スカッとしますから^^

「トランセンデンス」
 これはまったくノーマークでしたが、たまたま予告編を見ましたら、ジョニー・デップ主演のSF作品のようで、テーマもとても興味ある内容で、映像もなかなかすごい感じ。とてもおもしろそう・・な気がする。

「マレフィセント」
 かなり前から、ハリウッド情報として映像が少し流れていましたが、眠れる森の美女の魔女の視点で描かれる、アンジェリーナ・ジョリーの作品。映像も美しくステキな感じですが、ダークな雰囲気が、今の時代にフィットしそうですね・・昔読んだ「本当は怖い**童話」といったような雰囲気を感じました。どのように表現されるか、興味深い。

「ノア 約束の舟」
 子供のころ、たまたま隣の家の方が、近所の子供たちを集めて、時折、聖書に触れる会、というようなものを開いてくださっていて、子供同士で遊んだりお菓子を食べたりする中で、聖書の言葉をうつしてしおりを作ったり、という体験がありました。なにかの宗教に特別に入り込んで属するわけでなく、たまたま、こころのあり方を学ぶ場のひとつとして、キリスト教であったり仏教であったり・・というものの考え方に触れる機会は、これまで折に触れ、ありました。
ですので、どこかしら、聖書にもひかれるものが、私の中にあるようです・・それは、やはり、最近陥っている懐古趣味的な要素もあるのかもしれません、子供時代や母を思い出したり、という・・ああ、読みたくなってしまいました(笑)。PCのわきに国語辞典と新約聖書をおいているのですが、つい手が伸びて、懐かしく開いてしまいました・・あれこれ読みたい、見たい作品がありすぎて、時間が足りないです(^^;)。

「ゴジラ」
 いつ頃でしたか、近年映像化されたゴジラがありましたね(?まちがっていたらすみません)。それにくらべて、今回のゴジラは、ビジュアル的にとてもオリジナル作品のイメージに近いような気がしまして、興味がそそられます。日本のキャラクターが海外で映像化される場合、イメージがかわってしまうなどやや不安な場合もあるのですが(^^;)、今回は、渡辺謙さんもご出演なので、あの世界がどのように描かれるのか、気になっています。私の記憶の中のゴジラは、モノクロの世界・・そもそも、そこにむずかしさがあると思うのですよね(人それぞれのイメージの世界が自由に作り上げられれているような気がしまして)。
そういえば、ヤマトもハリウッド映画化される企画がありました!
こちらも不安な部分もありますが、期待もしたいところです・・最近、海外では日本文化が注目されていますから、あやまった先入観が徐々にのぞかれ、現代的なリアルな日本の感覚を受けとめられてきつつあるのでは、と思いますから、ヤマトの世界も、あまり飛びすぎないようであってほしいな、と思っています^^

ああ・・ヤマトに話題が着地してよかったです^^
いえいえ、着地はまだまだ・・これを忘れてはいけませんでした!

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」
 総集編としての構成がどのようになり、編集されていくのか、とても気になります。
 誰が主人公でどこに軸があるのか、また、それでも底辺に流れるテーマも感じさせてくれるような、筋の通った、TVシリーズとはまた違った個性を感じさせてくれるような作品となると、うれしいですね。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
 ああ、なんと、ヤマトの副題が「方舟」でしたね!
 上の「ノア」の箱舟とこんなところで、リンクするとは。
 星巡る方舟、とは・・ヤマトを指すのか、ガミラスを指すのか・・あるいは、全く別のものが登場するのか?
 そういえば、アケーリャスの遺跡、というのが、ふと思い浮かびました。ゲートとか・・。
 上に書きました聖書から急にあれこれまた妄想がめぐってしまいました(^^;)。
 どんなお話になるのか、楽しみです^^
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