心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
時が来た~『邂逅』カテゴリ
何かに突き動かされる・・その時が来た、と感じた。
それは、私がたどってきた「道のり」と
変わり目にさしかかろうとするころを予感させる今、という「日常」と
このあとの「ゆくえ」を、改めて考えるようになってきたからかもしれない。

ふと、こころの奥底が求めたのか・・
かつての別館サイト「邂逅」(というタイトルだったかしら、今の私の記憶も定かではないが・・手の届くところに資料がないので確認できずすみません)、今の「書庫」の前身の「お気に入りのお部屋」の前にあたる、最初の別館サイトにのせた「はじめに」の文章がPC内に残っていたので、読み始めるや、とても懐かしい想いがわきおこった。

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これまで忘れていた私の記憶に眠っていたものの数々を
あらためてひも解き、かつての私と異なる私が、再びそれらと出会い、
記憶の断片を結びつけながら、さらなる将来へと向かう。
これから先の道において、忘れがたい、忘れたくない「key」の数々を
ここに記録としてとどめたい。
どれが欠けても、私ではなくなるものの確かな存在を、今、あらためて
見直していきたい。

子供の頃、「詩人になりたい」と書いたことがあった。
つい最近まで、それを忘れていた。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」に関する別サイト(リンクコーナーより飛べます)を
開設して7ヶ月を過ぎた頃、その運営を通して、「ことば」のもつ意味や重さを
深く考える機会に恵まれ、ひとつひとつの言葉や思いを大切にしていきたい、
と思うようになった。それが、子供の頃の記憶を、呼び覚ますきっかけに
なったのである。

当サイトは、わが身を振りかえりつつ、日々の日常を言葉に残し、さらに、
これからの進む道を模索しようとするものです。
「詩人」などというほどの才能があるわけではありませんし、未熟な表現力のため
日々試行錯誤の連続でありますが、私の内なる世界について、限られたことばに
思いをこめる・・という作業は、まさに子供の頃に思い描いていた「詩」の世界に
合致する奇妙な偶然と必然を感じます。

そのように、人生というのは、常に、これまでの「ある自分」のある一面に
再び出会いながら、またそこから脱し、そのときどきにしか感じることのできない
そのときの感性により集められたさまざまな刺激(人や作品、物など)を経験として
吸収して、らせんを描くように、上へ上へと進んでいくものなのかもしれません。
従いまして、今なお進行形であります私のらせん階段を、このサイトにおいて
表現していきたいと考えております。ある意味、とても実験的なサイトになる
だろうと思います。私の子供時代に多大なる影響を受けた「宇宙戦艦ヤマト」
の別サイトでは表現しきれないものを集めることになります。それはまた、
私の中における「宇宙戦艦ヤマト」を、俯瞰的に、外から、斜めから、下から
眺めることにもなるのかもしれません。

と、書きつつも、私自身、明確なプロットがあるわけではなく、ましてや、
ご覧いただける方々には、そんなことをお考えいただく必要はまったくなくて、
日々の風景、ちょっとしたお話などの雑文を、雑誌をめくるような感覚で、
お気軽にのぞいていただけたら幸いです。そして、もし楽しんでいただけたら、
それでもう、私は満足です。              2004.04.01 アーヤ

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あれから10年がたつのですね。
この間にいろいろなことがあったにもかかわらず、今なお、全く同じ思いを抱くのは、私にとっての永遠の、人生における命題なのかもしれない、とも思われます。
そして、コンテンツの見出しの一部にはこんな表現がありました・・

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「つれづれなるままに・・」(diary by aya)
「記憶の扉」(memory)
「鮮やかな瞬間」(-ing)

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今の風景と過去と現在進行形の想いなどなど・・というイメージを当時からつかんでいました。
ここには、静的な視点のほかに、「いま生きている」「今なお歩み続けている」という動的なベクトルもしめしてみたかったのですね。

懐かしい想いと同時に、最近感じ始めているさまざまな想いは、この10年間の間に経験したさまざまなどのひとつのことも欠けては成り立たぬものであったと思います。
無駄なものは何もない・・すべてが、私を成すものである。

新たな記事カテゴリ「邂逅」は、本日付でサイドバーにUPしました。
他のカテゴリ名のグルーピングが、ブログパーツシステム上、うまく分類表示されておりませんが、今後当面はこの構成で進めてまいりたいと思います。
上のような想いにかかわる内容の記事や、これまでの未分類記事のうち、同様なテーマと考えられるものも当カテゴリ変更する予定です。
とりいそぎ、本日書きました記事もこののちUPしておきます。

これらの断片記事をいつか集めて、私なりの想いの世界を表現できたら、とも思います。
それは、単なる自分史にとどまるのかもしれず、あるいはひょっとすると、ヤマトの世界に投影した何かしらのオリストになっていくかもしれないですし、勝手な妄想劇を心のうちだけで展開することになるかもしれません・・。
当面は、そのための投げ込みBOX的な位置づけになろうかと思います。

やはり、今年は、大きな節目の年なのかしら。
今までにない環境と新たな想いが生まれつつあるような気がします。
earth
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