心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「花子とアン」
その後のNHK朝ドラ「花子とアン」は楽しんでいますが、やはりこのところ展開されています恋物語には興味津々。花子は主人公ですから、紆余曲折の物語をきめ細かく追っていくことができますが、個人的には、見え隠れしている蓮子のドラマに強く惹かれるものがあります。蓮子と同じように、与謝野晶子「みだれ髪」に惹かれたころもありますし、短歌ではないけれど、同様に、言葉に想いを載せる詩の世界にあこがれてもいましたし。どこかしら似た心をもっていそうな蓮子視点のサイドストーリーを想像してしまうと、妄想の世界へ突入・・楽しみも増します^^

放送開始まもなくは「赤毛のアン」のエピソードそのままが描かれたり、セリフの表現も登場していたので、私の感覚からしますと、やや抵抗感があったのですが(現実と小説の世界が混在しすぎて)、今もなお、「赤毛のアン」の世界がちりばめられてはいますが、花子をはじめ、登場人物たちの個性が立ってきましたせいか、現実のドラマの世界として、以前よりは入り込んで見ることができるようになりました。

前回の朝ドラ「ごちそうさん」では、同じ専業主婦としての心情への共感や、料理や食事に対する姿勢や意義などに刺激を受けたり、と、自身を見つめると同時に、触発され、新たな私を発見することにもなりましたが(リアルな同じ目線での世界の広がり)、今回の「花子とアン」では、ややファンタジックな世界に身をおきつつ、もともと存在する私の中のかつて抱いていた夢や期待や憧れの思い、というものを思い起こさせてくれるような世界(やや閉ざされた世界)、と今の時点では感じています。そうした夢物語は描けても、実際にすることはかなわなかった、いろいろな思いも同時に浮上してまいりまして、あのころかなわなかった夢に思いをはせる・・そして、それを成し遂げようとしている花子を応援したくもなってくる・・そんなふうに、私自身を投影しつつ、楽しんでいるようです。
花子にはかつての私を重ねてみたり、蓮子に今の自分を重ねてみたり・・どちらも、ファンタジックに描かれていますから、私の想像の翼も、軽やかに広げていけるのですね(笑)。
saipan2
宮本龍一の登場に、ドキドキ^^
熱くてやや好みのタイプであります(*^^*)。
仲間由紀恵さん、登場されると
オーラを感じていたので、余計に、
サイドストーリーを想像したくなるのですね・・
このところ懸案事項が具体化して日中あわただしく、
今日は久しぶりの夜更かし。
妄想で、ますます目がさえてしまいました(笑)
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この記事のコメント
ふうこさま、コメントをいただきましてありがとうございました。おひさしぶりですね(いろいろお気遣いありがとうございます・・問題ないか、と^^)。

私も先日、腰を痛める前に(^^;現在は復活しております)ひさしぶりに銀座に行きました際、そのイベント開催を知ったのですが、その時は時間なく行けなかったので、いつか行きたいと思っていましたところです。情報ありがとうございました。

もう一つのヤマト関連情報も、うれしく読ませていただきました! とても読んでみたいですが、次はいつ銀座に行けるかわかりませんので、難しいかしら。これまでの山崎直子さんのお話や書籍にも、ヤマトが登場していましたものね・・うれしいですね。

真っ白のステンレスボトルは、まだもったいなくて(笑)。
2014-06-25 Wed 21:20 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
朝ドラは家事をしつつ眺めているのできちんとは見ていないのですが、ここ数日の流れはちょっと気になっております。結果は分かっているのにどきどきしますね。
先日、銀座の教文館で開催されている村岡花子展に行って来ました。直筆の熱烈ラブレターも見られます。家でよく読んでいた絵本の翻訳も村岡花子さんとわかり、うれしかったです。
以下は花子とは無関係ですが、教文館で購入した『この本読んで!』。今号の特集は山崎直子さんとめぐる宇宙絵本でして、宇宙戦艦ヤマトについてかなりのスペースを使って語っていました!
・・・固有名詞を色々書いてしまったので、非公開でも大丈夫です。
ステンレスボトルは真っ白のを使っています。これなら、人前でもいけますよ♪
2014-06-25 Wed 09:46 | URL | ふうこ #-[ 内容変更]
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