心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「トランセンデンス」
始まる最初の映像が、とても主観的な印象を与えるので(個人的には『ブレードランナー』が思い出され)、独特な世界観がしっかりと備わった作品のように感じられましたが(閉じた世界)、やはりその世界にぐいぐいと引き込まれ、異質なSF世界に身をおく快感すら感じました。
メカ、というよりはコンピュータ(とくにネットの世界)と人間、というテーマをこれまであまり見たことのないとらえ方で表現され(意識世界という精神的な側面と、機械と肉体という物質的な側面をうまく融合させながら)、言葉にうまく表せないのですが、そこに自然も織り交ぜられ、お話と映像が展開されていきますが、それらのかみ合わせ方のバランスのセンスが、絶妙な印象。私にはとてもフィットする作品でした(個人差あると思いますが)。
そして、その根底にあるのは、とても個人的な想い、なのでしょうね・・それをSF作品として見ごたえある映像とお話、音楽(作品の世界観にとても良く合う^^)によって、一見見失いそうになりながらもきちんと着地させていた・・詳しくは書けませんが、あとあとまで心に残る、独特な余韻を引きずる作品となりました(よい意味での余韻)。
登場される方々も存在感ある魅力的な人ばかりで、演技も安心して見られますし・・もう一度じっくり見たくなる作品です。
earth
根底からこの世界を覆しそうになるくらいの
壮大なスケールを感じさせつつ、救いは、
とても個人的な想い・・というあたり、
まったくの拙文ですが、サイト「古代進case study」
「復活篇続編メモ的シナリオ」にこめた、私の想いに
似たものを感じ、フィットしたのかも、とふと思いました。
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