心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
最近の視聴作品
最近視聴ドラマ番組の傾向・・
「花子とアン」・・
二人の紆余曲折はありつつも、やはり朝・・のせいか、あっさりの印象。両家の親とももっともめると思っていたが、ずいぶんスムースに。
「・・子」にこだわるのも、最後の最後までありうるかも?と(笑)。やはり、「ふわり軽やかに想像の翼を」がテーマの作品なのかしら。心の奥にぐいっとくるものが、いまいち感じられないのが、個人的には不完全燃焼気味の原因か。
「軍師官兵衛」・・
けわしい顔つきになった官兵衛が魅力的。
最近、さらりと距離おいて見ていましたが、このところ入り込んでみています^^

今期の新番組は初回を見損ねてしまって、なかなか入り込めず・・
「HERO」・・
かつて人気作品でしたが、私はどうしても第一話でなじめずに、見ていませんでした(制作等の方、ファンの方、すみません)。
今回は、あれから時間もたっていますし・・と、きもちをニュートラルに構えていましたが・・セリフ回しのテンポの良さ、キャラ立っての魅力、活気あるパワーが感じれれる雰囲気で、とても個性的な世界を見せてくれました・・が、やはり、言葉に表現できない「何か」で、なじめず、断念。どうしてかしら・・見たい気持ちあるのですけれど。
「ALMOST HUMAN」・・
最近はやりのテーマでしょうか??人間とは、メカとは、どうあるべきものなのか・・など?
映像センスがすてき(『ブレードランナー』を思い出す)、近未来社会のありようが、今に近い生活空間でありながら斬新なテクノロジーが織り交ぜらせ、興味深い世界として描かれている。
主役の声優さん、以前見た「キリング」にもたしか登場されていたので、ミステリアスで硬派な印象で◎。コンビを組む刑事もの、ということで、「マイアミバイス」も思い出したり・・これからの展開が楽しみです^^

個人的にはまっている作品・・
「CSI:科学捜査班」・・
少し前から「CSI:NY」を見始め、旅行直後でしたので思い出深い背景とともにクールな印象を受けつつ、とにかくドラマとしての見応えある作品として(映像センス、人間ドラマ、お話の展開等の魅力から)引き込まれていきましたが、その後の「CSI:マイアミ」もまた、個性ある興味深い作品であり(こちらはややヒューマンドラマのような、人情に訴える部分が大きいのが魅力^^)、並行して楽しんでいる状況です。
それに加えて、ようやく、シーズン1から見ることができるチャンスに恵まれました「CSI:科学捜査班」には、当初、先のスピンオフ的な二作品にみられるような特化した派手な個性を感じられず、とても地味な印象で、ひとつひとつていねいに証拠をとらえて着実に固めていくコツコツ型のイメージを抱いていました。
が、シーズン2,3と進むにつれて、どんなに回数を重ねても変わらないこの捜査スタイルとポリシーの独特な世界の中で、微妙な人間関係の変化や、人物の背景の掘り下げが行われていくのがうかがえると、不思議なことに、非常に魅力的なものを感じさせてくれるようになりました・・「やみつき」になりそうな、世界観です。正義や真理の追究のために、徹底して、目の前の証拠を洗い出す地道な姿勢にほれぼれとしている私がいるのですね。そういえば、私自身も、足元(目先にとらわれない、目の前の現実、事実)を見る大切さを感じ始めていたここ数年ですから、心の奥底からフィットする感覚を覚えたのかもしれません・・それが、地味な展開でありつつも私をつかんで離さない魅力となって、他にない強いきずなのようなものを感じさせてくれるのかもしれません。
他作品は後半のシーズンになってからDVD購入に踏み切ったのですが、この作品、やはり「CSI」世界の原点である故もあってか、先のように魅力にとりつかれたせいか、はやシーズン3まで見てきて、購入決意、に至りました。
リアルタイム放送当時でなく、ずいぶん遅い出会いでありますが、しばらくは、いつでも、まだ延々とこの世界にひたっていける楽しみが発見できたことになり、さいわいです・・まだファイナルを迎えておらず、現役の作品ですから^^

いろいろなめぐりあいができることに、感謝。
flower1
関連記事
別窓 | 『邂逅』 | コメント:0 |
<<「永遠に」MVシリーズBD | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 懐かしき、ヤマトマニアたる想い>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |