心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
更新、近況と2199関連など
本日、ほんのわずかですが、サイト「古代進case study」を更新しました。
実に三か月ぶりとなってしまいました(^^;)。

さて近況としましては、いくつかの気になる映画作品・・
「思い出のマーニー」
 その予告で見た「ドラえもん」の映像にとてもひきこまれました^^子供たちと見に行く予定です。
 また「蜩ノ記」の予告がありましたが、以前にも見て、非常に個人的な内容にかかわる表現が出てくるので、運命的なご縁を感じており、これは私が見るべき作品である、と確信しました・・演者の方々も魅力的な方ばかりですので(役所広司さん、岡田准一さん、堀北真希さん・・)、期待しています^^
 さて、本題の「マーニー」は、とても繊細な表現で描かれた作品でした。派手なアクションやストーリー展開などの刺激満載の作品が多い最近ですが、それに比べて、とても地に足の着いた普遍的なテーマを扱われて、いろいろ考えつつ、静かな気持ちで見守るような作品でした。
「この世界はいったいどういうことかしら?マーニーは本当はこうなのでは?」・・などとと自分なりに意味を見出し解釈しながら見続けていきまして、最後に「やはり・・」と、それまでの私自身の解釈を反芻してみることとなりました。もう一度最初から見て、その繊細な会話のやりとりや表情しぐさの意味を確認してみたい、と思うような作品でした。もちろん、表面的なストーリーはおおよそつかめる作品なのですが、その内面的な微妙な変化をより的確に読み取りたい、という私自身の要求水準が高かったもので、あいまいなきもちのまま鑑賞して最後まで引きずることになってしまったのが、若干残念・・ですが、ラストはすっきり(追記:そして、見終わった後、じわじわと心に迫り広がっていくものを感じました・・)。
背景美術の美しさには、ひきこまれ、まるで旅行に行って気持ちを解放できたような気分に浸ることができました^^ 私自身も日々の喧騒の中から解き放たれ、私自身を見つめることができ、よいひとときとなりました。

2199関連としましては・・
「宇宙戦艦ヤマト2199 コミック第五巻」
 「新たなる旅立ちMV」の発売が遅れましたので、ヤマトクルーさまにおける一括配送により、到着が先送りされてしまうと思っていたのですが、別で予備注文していましたものが本日到着。もう発売日を迎えていたのですね・・忘れていました(^^;)。旅行前には読んでおきたいです^^

「宇宙戦艦ヤマト2199 モデリングガイド 帰還編」
 「発進編」があったので、後半がいつか発売されるはず、と思っていましたが、8/29発売予定とのこと、ヤマトクルーさまにて表紙画像もUP。楽しみです^^

8月上旬は、長期旅行のため、ブログはお休みします。
時期が来ましたら、ここに記す予定です。
kodai15
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