心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」
先日来、海外ドラマ「ALMOST HUMAN」を見ていまして、最新のテクノロジーや映像センスに触れて興味深い思いを抱いていましたが、昔からとても好きでありました映画「ターミネーター」を久しぶりに見返したくなり、今なお色あせない設定や演出に、改めて魅力を感じ・・と、いろいろな作品に触れている最近ですが、「こころは、たしかにSF世界へと志向している」ようでしたね。
ターミネーターもBD化されましたから改めてじっくり見なおしてみたい(ただし私の好みはまで^^)、とネットで調べていましたところ、この書籍「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」に再びめぐりあいまして(発売前から気になっていましたが、内容がよくわからないうえに価格が高めですので迷っていました^^;)、やはり、目を通さなければ後悔するかも・・というきもちになり、決断。

今日の夕方届きましたが、旅行前の準備もあわただしいので、パラりと見る程度にしよう、と開いてみましたら・・もう、最初の、小林誠氏の文章を読みましたら、その「想い」が胸に迫ってきてしまいまして、そのまま、すっかりひきこまれ、ヤマト関連のページはとくにじっくりとながめてはコメントに読みふけり・・あっという間に時間が過ぎてしまいました^^
2199原画展で見たものもありますが、それ以外にもある膨大な資料の数々に圧倒され、またその作品自体も、想像を絶する緻密で細やかな作業からうまれたものであることがうかがえ、感動するばかり。カラーページもたくさんありますから、価格が高めでありましたが、私にとっては、満足のいくものでした・・。

復活篇から2199に至るまでの、氏のさまざまな想いが伝わってきまして、また、現場のようすなども垣間見え、感謝の思いでいっぱいになりました。こうした中から生まれた近年のヤマト作品を、改めて、大切に私の心の中にとどめていきたい、と思いました。これまでの道筋を・・その全体像からしましたらごくごく一部のことかもしれませんが・・この本とともに感じとることができまして、私自身のここ数年のこれまでを思い返すこともできましたし、これから先の新作劇場映画に向けて、改めて、ともに見守りつつ応援していきたい、と思いました。
すてきな本を発売してくださって、ありがとうございました。
yuki10
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