心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2199星巡る方舟」PV2
以下は、8/11に記したものです(PV2の内容に触れていますので、閲覧ご注意ください)。

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まず、公式サイトTOPにUPされました、新デザインのイラスト、とてもかっこいいですね・・渋い色調で、金色のふたもさりげなく(笑)。本当に、私の好みの色調なので、しばし、みとれてしまいました・・。
旅行後にまずはメールチェックをしていましたら、ヤマトクルーさまからのメールにて、いろいろ新情報UPされていることを知り、今日になって、ようやく、「2199星巡る方舟」PV2を見ることができました。
たった33秒ですが、また、そこに凝縮されている映像をひもといてみるのが、とても楽しかったです^^

さて、PV2について・・まずは、音楽。
惑星に降りる時に流れた楽曲でしたでしょうか(『さらば』のテレザート上陸時の?間違えていたらすみません^^;)・・安らぎを感じされてくれると同時に、どこか神秘的な雰囲気も漂い、私をいざなってくれました(旅行中に久しぶりにコミックから2199世界、ヤマトの世界へ舞い戻り、この音楽によって、いっきに引き込まれた感あり)。
ほどよく、見たことのない青い女性、幾何学模様のような外観をサーチ(?)するようなヤマト・・と、まるで、「未知との遭遇」のような雰囲気で、SF作品の気分をもりあげてくれます^^
と、思う間もなく、山本・島・ユキ、と登場、そして古代が何か照れたような表情(?)、そしてユキも(?)。
突然巨大な黒い影、と思いましたら、よくよく見ますと、あの小さな光は、さっきの・・?と、なんとなく「さらば」の超巨大戦艦を思い起こすような、それでいて、外観のデザインの原始的な感覚から、何かしらの原点であるものの象徴のように感じられ、ここに登場するなにものかの得体のしれない巨大な神秘性を感じて、ドキドキしてきました。
そこへ、大きく目を見開く桐生美影の表情があらわれますから、その、未知なるものとの遭遇感を、いっそうかんじさせてくれました。

スタッフリストにあえて掲げられている桐生美影が、今回はキーマンなのかしら。
あえて彼女をクローズアップするのはなぜかしら。他にも人気キャラがたくさんいますが・・そこが今回の新作の、新たな挑戦でもあるのかしら。「完全新作」という個性を確立するため?
未知の人物の視点の方が、ヤマトの世界をあまりよく知らない人には、こころを投影しやすいかもしれませんね・・新たなヤマトファンのためにも、ベテランの視点だけでない、初々しい視点の反応がみられた方が、共感しやすいこともあるかもしれませんね・・。でもやはり、群像劇であるヤマトの世界は、大切にしてほしい、と思います。それぞれのキャラが、きちんとそこにいる、というのを大切に(古代とユキのクローズアップがありましたから、その二人はおさえてくれると思いますが:笑・・ひょっとすると、照れた表情の二人からすると、二人の関係が進展していくさまが見られるかもしれませんね・・と妄想が暴走しそう^^;)。

話を戻しまして、桐生美影のあとは、髭のある緑の男。剣をつく音と、「さらば」の都市帝国出現(波動砲発射後)の時の効果音が重なるように感じられ、どうしてもあの世界を思い起こさずにいられません(笑:また妄想の暴走が始まりそう)。

そういえば・・ストーリーもUPされていましたね。
2199公式サイトのUP内容についてのみ、感想を(いつもは事前情報を得るタイミングを迷っておりましたが、今回は、すぐにでも知りたくなりまして^^;・・以下、閲覧、さらにご注意ください)。

あの髭の男は、将軍なのかしら。
いろいろ謎があり、楽しめそうです。
・・あるはずのない艦(ふね)とは?なぜ、宝の星なのか?
謎の惑星、という、SF色の感じられる設定に、期待しています。「異空間」と設定されることによって、これからもいろいろなヤマトの世界を描ける可能性が広がるようで、楽しみです(いろいろな要素をもりこめそうで^^)。
yuki9
新作になっても、古代とユキには、
「魅力的な二人」でいてほしいです^^
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