心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
TOKYO MX「2199第18話、第19話」
録画しておきましたTOKYO MX「2199第18話、第19話」を見ました。
ちょうど、地上波(TBS)放送のときにも、この2話が連続の1時間バージョンの放送でしたので、今回も偶然、2話一度に見ることになり、不思議な感じ・・


第18話
新CMとして、「2199追憶の航海」30秒バージョンCMを見ることができまして、うれしかったです^^
いろいろ盛り込まれた仕上がりになっているので、劇場上映、わくわくしてきました!

本編は・・やはりいい!・・と率直な想い。
迫力のエピソードです。
音楽「ヤマト渦中へ!」によってテンポ良く映像が展開され、もりあがり、ゼーリックのセリフや沖田艦長のセリフもリズミカルにはさみこまれ、それぞれの個性がにじみ出て(ゼーリックはすさまじく暴走(笑)沖田艦長の凄みも増す!)、デスラー登場によって、さらに緊迫したスリルある展開になり、音楽「元祖!ヤマトのテーマ」によって、極みに達する・・とても懐かしい気分に陥りました。
そして、暗闇の第一艦橋で、徐々に起動していく音を聴き、あかりを見ていますと、さらに懐かしさが増しまして・・ああ、私の中の、この部分は何も変わっていない!・・と、妙に安心してしまいました。

EDは、地上波(TBS)放送時はなかったので、どうなるのかしらと思っていましたら、劇場上映版第5章ED「ヨーソロー」で、今回は第5章ラストエピソードですが、前回同様、麻宮騎亜氏のイラスト画像入りのEDでしたので、第7話第14話のような劇場上映版風ED(黒地の白文字タイトルロール)とは異なるものとなりました。ラストエピソードとは関係なく、特別なエピソードと判断されたものが、劇場上映版風になるのかしらね。これからもますます、EDに注目していくのが楽しみになりました^^


第19話
本編は、原画展を見た後で見ますと、さらにまた味わい深く感じられ、改めて、制作の方々の熱い想いが伝わってまいりまして、こちらも熱くなってきます。
ヤマトの航行音を聞いては、心地よく感じられ、私の中のヤマトへの想いは、何ら変わっていないことを、また改めて感じ、うれしくなってきます^^
熱くなるシーン、胸に迫るシーン、こころにしみるシーンばかり続き、さらにアクションシーンの美麗さやカッコよさ、迫力(ドメル艦隊の発進やガミラス機の発艦シーンのかっこよさ、何より、ヤマトの乱流層突破の浮上シーンのかっこよさに溜息・・)、それらを目にして・・ああ、やっぱりヤマトが好き・・と思えた私に、前回同様、妙な安心感を得ました。

EDは、前回同様、第5章ED「ヨーソロー」で、同じイラスト画像が流れました。劇場上映版では第6章にあたりますので、楽曲も変更されていたことになりますね。
次回第20話のEDも期待しています・・なにしろ、地上波(TBS)放送の時は、たしか、ラスト付近から劇場上映時とは異なる音楽がかぶり(TV版ED曲が流れて、『独裁者の苦悩』が流れなかったのですよね:涙)、劇場上映版を支持していた私には、あまりに印象が異なりすぎて、残念だったかと思いますので(また、本編も一部カットされていましたので、今回どのように編集されるのか、期待しています^^)。

そして!
EDのあと、すぐに新CM 「2199星巡る方舟」PV2が流れました!!
TV画面で見る映像はまた迫力あるもので、うれしかったです^^ 劇場のスクリーンで見られると思いますと、わくわくドキドキしてきました。楽しみです。
kodai19
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