心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
時を経て交錯する想い(+追記)
もうすぐ夏休みも終わり。
子供達と一日中過ごすことの多い日々も終わる。
これまでなかなか一緒に見ることのできなかったいろいろな作品のDVD&BDを、駆け込み視聴。
時間と世代との交わり・・私自身も、改めて作品と触れ、「邂逅」の気分を味わいました・・子供達との対話によっても。
今の映像に慣れたものたちにとっては、昔の作品にはなかなかなじめないものも多いよう。

でも、「ターミネーター」に息子は大満足。本当に魅力的な作品には、やはり、時代を超えて、通じるものがあるのですね。
「ルパン三世 カリオストロの城」も、楽しめていた様子。

「銀河鉄道物語」には、以前から息子は楽しめていましたが、今日は娘もかなり関心を。2199ヤマト効果かしら。キャラや世界観に親しみを感じて、すんなりなじめたのかも^^
私も細かいところを忘れていましたので、第1話、とても懐かしく、胸に迫る想いも感じつつ、じっくりと見入ってしまいました・・かつての作品への想い(見ながらヤマトを想っていた、あのころの想いも^^)と同時に、心揺さぶられるエピソードも多かった良作!・・と改めて認識して。

いろいろあった夏休み、現在進行でまだまだいろいろありますが、大きな目でとらえ、二度とない「今」をやはり大切に、日々の心がけも大切に、と、過ごしていかないといけませんね。
釈然としない思いや受け流すことのできない思いも、多々ある毎日ですが、少し、自身のきもちが修復されつつあるようです・・

私はどこに向かっているのかしら。
それはまだまだ見えませんが。
earth

(追記2014/08/28/22:25)
「赤毛のアン」(TVシリーズ)BD-BOXが最近発売されましたが、こちらも、娘はなじめて、よかったようです^^
スタッフ名を見ますと、すごい方々ばかりで、改めて、驚き。放送当時、アニメージュにもよく特集組まれていましたことを、思い出しました^^
懐かしい・・!
そういえば、NHK「花子とアン」も好調のようで・・相変わらず、こちらは子供たちと一緒にずっと見ています。
このところはファンタジックな要素が少なくなり、地に足の着いたリアル路線になり、落ち着きましたね。
少し前の、息子が亡くなった時の描き方にぐっとひきこまれました。
亡くなったその時の花子よりも、そのあとの花子の、半分向こうの世界に踏み込んだような、現実と向こうの世界の間にあるような、その感覚の描き方が、とてもよかった・・私もまったく同様の体験をしましたので。
現実に戻ったときの海の虹が、とてもファンタジックでしたけれど・・・(現実はそうはいきませんが^^;)
そのシーンに至って、ようやく、この作品の魅力が、このあたりの微妙なバランス感覚(現実と想像の世界の)にあるのだ、と納得できたような気がしました^^
最後まで見続けたいと思います。
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